パソコンでゲームをしてみたいけど、どうせ高額で高スペックなPCが必要なんでしょ?新品で10万以上!?パソコン高すぎて無理・・。
パソコンって価格高騰してるし新品は買いたくても気軽に買えないよなぁ・・。中古だとスペック古いし、一体どうすればいいんだ・・。
このような悩みを持っている人って多いんですよね。パソコンって高いですし、パーツの入れ替わりも激しいので気軽に買いたくても買えないから悩んでしまう気持ちはよくわかります。
そこで紹介したいのが
サブスク型クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW(ジーフォースナウ)」
なんです。(無料プランもあります!)
GeForce NOWを活用すれば、
”多少古いパソコン”でも
”GPUを積んでいないパソコン” でも
”スマホやタブレット” でも
PCゲームがプレイできるんですよ!驚きですよね!
そんな気になるGeForce NOWの無料プランでPCゲームをプレイし記事にしてみました。
この記事では以下のような内容を解説しています。
- GeForce NOWの気になるサービス概要と値段について
- どんなゲームができるのか?対応プラットフォームについて
- PC・スマホでGFN実機検証/7DTD/ARK: Survival Evolved/サイバーパンク2077/原神
- GeForce NOWのメリットやデメリットについて
- どんな人に向いているのか?
この記事を読めばあなたもGeForce NOWを利用してみたくなるかもしれませんよ。
※以下の文章から読みやすさを考慮し、パソコンはPCと略し、GeForce NOWはGFNと略します。
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- GeForce NOWとはどんなサービス?
- GeForce NOWを使用するための必要スペックと環境は?
- GeForce NOWに対応したゲームはどれくらいある?
- GeForce NOWのすべてのプラン、値段や性能の違いは?
- GeForce NOW UltimateプランはRTX4080/5080の実機PCよりどれくらいお得なの?
- GeForce NOWに登録するにはどうすればいい?
- GeForce NOWのゲームを開始する手順
- GeForce NOWを無料プランを実機でプレイ&検証してみた
- GeForce NOWのメリット
- GeForce NOWデメリット
- GeForce NOWが向いている人
- GeForce NOWのおすすめの使い方
- GeForce NOWでPCスペックをサブスクしてゲームを楽しもう!
GeForce NOWとはどんなサービス?

GeForce NOW(以下GFN)とはゲーミングPCのパーツの製造をしている半導体メーカー”NVIDIA(エヌビディア)”が提供しているクラウドゲーミングサービスのことです。
クラウドゲーミングサービスとは、ネット回線を通じ仮想PC上でゲーム画面を受信して、手持ちのPCで動かす環境を提供するサービスのことです。
接続先にあるのは高スペックな仮想PCなので、手元のPCの性能が多少低くてもネット回線を繋ぐだけで、ゲームをプレイするための環境を気軽に手に入れることができるサービスです。(GFNだけではゲームはプレイできないため別途ゲーム購入または基本無料のゲームが必要)
つまり、今お持ちのGPU非搭載PC、スマホ、タブレットでもGFNに対応しているPCゲームを動かすことができてしまうのです。これってすごいことですよね!
GeForce NOWを使用するための必要スペックと環境は?
GFNを使用するためには必要なスペックや環境が決まっています。
ものすごく古いPCやスマホでもいいわけではないのでそこだけは注意してください。
今使用しているPC、スマホ等のデバイスのOSやネット回線の速度が適しているかどうかを確認できる簡易的な表を作成してみました。
| デバイス | 要件 |
|---|---|
| Windows PC | Win10以降のOS, DX11 GPU, 4GB RAM, 回線速度15 Mbps以上 |
| Android | Android7+, OpenGL ES2.0, 1GB+, 回線速度15 Mbps以上 |
| iPhone / iPad | iOS / iPadOS, Safari対応, 回線速度15 Mbps以上 |
| ブラウザ | 最新Chrome/Edge/Safari, 回線速度15 Mbps以上 |
| スマートTV | 最新内蔵ブラウザ, 回線速度15 Mbps以上 |
すべて載せてしまうとかなり長く読みにくくなるので、詳しくはGe Force NOW公式サイトをお読みください。
スマホ・タブレットプレイする場合はゲームパッドが必要になる場合もある
GFNはスマホ・タブレットでもPCゲームがプレイできますが、スマホ・タブレットでの操作ができないゲームもあるため、ゲームパッドが必要になる場合があります。
そのためスマホ・タブレット専用のゲームパッドがないとゲームを起動してもゲーム自体がまともに動かすことができないので、スマホ・タブレット用のゲームパッドを必ず用意しましょう。
GFN公式ページに推奨しているゲームパッド一覧が紹介されていますが、こちら以外でもBluetoothに対応したスマホ&USBもしくはBluetoothに対応したスマホ用ゲームパッドであれば、GFNは動かせるようなので、Amazonや楽天などで購入してみるといいと思います。
※ゲームパッドはコントローラーとも呼びますか読みやすさを考慮し記事内ではゲームパッドで統一しています。
GeForce NOWに対応したゲームはどれくらいある?
GFNに対応したゲームは現在、有料・無料含め5000以上は登録されています。GFNに対応したゲームは以下のゲームプラットフォームとその他のゲームが対象です。
- Steam
- Epic Games Store
- Ubisoft Connect
- EA app
- GOG.COM
- Xbox (PC Game Pass)
- 上記プラットフォーム外/原神、ゼンレスゾーンゼロ、アークナイツエンドフィールド
当然ながら各プラットフォーム内にあるゲームストアからゲームを購入する必要があります。(無料ゲームならアカウント登録しておく)
GFNには毎週少しずつ対応ゲームが追加される予定なので、今は満足できなくても今後さらにプレイできるゲームが増えるのはありがたいですね。
また、月額数千円で対応ゲームが遊び放題になるサブスクサービス「X-Box PC Game Pass」に対応しているのも地味にうれしいところです。
なんとなく知名度がありそうなものだけ載せました。
※数字 アルファベット順
- 7Days To die
- ABIOTIC FACTER
- Against the storm
- アメリカントラックシミュレーター
- エーペックスレジェンド
- ARC Raiders
- ARK:Survival Evolved
- ASKA
- アサシンクリード3リマスター
- アサシンクリードオデッセイ
- アストロニーアー
- ボーダーランズ
- ボーダーランズ2
- ボーダーランズ3
- ボーダーランズ プリーシークエル
- call of the wild : tht ANGLER
- captain industry
- カタクリズモ
- cityskyline
- シヴィライゼーション4
- Conan Exiles
- コントラクトヴィレ
- クッキングシミュレーター
- cookie clicker
- core keeper
- COROMON
- cult of the lamp
- サイバーパンク2077
- デスストランディングス ディレクターズカット版
- ディープロックギャラクティック
- デルタフォース
- DINKUM
- ディスコエリジウム
- Don’t Starve
- Don’t Starve Together
- DYING LIGHT
- DYING LIGHT2
- ディスマントル
- スカイリム
- エンドゾーン
- ENSHROUDED
- エスケープフロムダッコフ
- ユーロトラックシミュレーター
- ファクトリオ
- フォールアウト4
- ファークライ5
- ファームトゥギャザー
- ファームトゥギャザー2
- ファームシミュレーター19
- ファームシミュレーター22
- For The King
- For The King2
- Forest
- FOUNDATION
- FOUNDRY
- ギャルガンダブルピース
- ギャルガンリターンズ
- ゴーストリコンワイルドランズ
- ゴーイングメディバル
- Green Hell
- グリムドーン
- グラウンデッド
- ガンファイアーリボーン
- ハックネット
- ハウスフリッパー
- human fall flat
- hunt showdown 1896
- the Hunter:call of the wild
- ハイドロニア
- INZOI
- KENSHI
- キングダムカム デリバランス
- KINGDOMS REBORN
- LEFT 4 DEAO
- LEFT 4 DEAO 2
- レッツビルドズー
- ライフオブストレンジ:リマステッド
- ライフオブストレンジ:トゥルーカラー
- リトルナイトメア
- リトルナイトメア2
- thelongdark
- ループヒーロー
- マーベルライバルズ
- メディバールダイナスティー
- モンスターハンター ワールド
- モンスターハンター ライズ
- my time portia
- my time sandrok
- NARAKA
- NECESSE
- ノーマンズスカイ
- oddsparks
- oaks Must Die DEATH TRAP
- oaks Must Die3
- ori the BLIND FOREST
- ori and the woll of the wisps
- overwatch
- Oxygen Not Included
- PACIFIC DRIVE
- パルワールド
- パーティアニマルズ
- PAYDAY2
- PC Building Simulator
- PEAK
- ファントムブレイブ
- ファズモフォビア
- プラネットコースター
- プラネットクラフター
- プラネットズー
- PLATE UP
- Powerwash Simulator
- プリズンアーキテクト
- プロジェクトゾンボイド
- R.E.P.O.
- RAIL GRADE
- RAILWAY EMPIRE
- Ratropolis
- リフトブレイカー
- リムワールド
- RISINGWORLD
- ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン
- Satisfactory
- sendgoku dynasty
- settle ment suvival
- shape of dreams
- shapez
- shapez2
- slay the spire
- slime rancher
- smal land
- sniper contracts
- sniper contracts 2
- sons of the forest
- soul mask
- soul stone survivors
- star bound
- stadew valley
- state of decay
- state of decay2
- ステラリス
- サブノーティカ
- サブノーティカビロウゼロ
- スーパーアニマルロイヤル
- スパーマーケットシミュレーター
- TERRA INVICTA
- TERRA FORMERS
- Terraria
- Terra tech
- they are billions
- Thief simulator
- Thief simulator 2
- timber born
- torchlight 2
- Transport fever2
- toropico6
- ultimate fishing Simulator
- ultimate fishing Simulator2
- V RISING
- ヴァルヘイム
- vampire survivors
- Victoria 3
- Watchdogs 2
- WAY of the Hunter
- ウィスカーウッド
- ウィッチャー3 ワイルドハント
- 深夜回り
- 夜回り
- 原神
- ゼンレスゾーンゼロ
- アークナイツ:エンドフィールド
※筆者がプレイしているGFN対応ゲーム一覧を作って見ました。
リストにしましたが、すごく長くなってしまったので、折り畳み式のアコーディオンタイトルの中に入れてみました。
上のタイトル「筆者が現在プレイしているGeForce NOW対応ゲーム一覧」をクリックすると一覧が見れます。
有名なゲームでも対応していない物もある
上記の折りたたみ式タイトルを見ていただいたように、必ずしもすべてのゲームが対応しているわけではありません。マイクラなどある程度の知名度がある有名ゲームも対象ではない点も触れておきます。
対応するゲームは詳しくはGFN上に表示されるゲーム一覧から確認するのが確実です。(steamなどを持っていない状態でもGFNのアカウント登録自体は可能ですし、対応ゲームの確認も可能です。)
GFN上でPCゲームをプレイするのなら、購入する前にGFN対象のゲームなのか確認したうえで購入することをお勧めします。(エーペックスなどの基本プレイ無料ゲームの場合はプラットフォームのアカウント登録後、ゲームをアカウントに認証登録しておくと起動できるようになります。)
GeForce NOWのすべてのプラン、値段や性能の違いは?

GeForce NOWは無料プラン以外だと、有料の年払い/月額/1日だけの複数のプランが用意されています。プランごとに制限やスペックの違いがあるため対応しているゲーム数にも違いがあります。
基本的に高い価格のプランほど高スペックで制限のないPCとゲームを利用できますので、ご自分がプレイしたいゲームにあわせてプランを変更するといいでしょう。
以下が各プランの価格、スペック、などの違いを表にしたものです。(詳しくはGFN公式ページに載っています。)
| 項目 | Free | Performance | Ultimate |
|---|---|---|---|
| 料金価格 | 無料 | 1日 : 650円 1ヶ月 : 1,790円 12ヶ月 :17,990円 | 1日 :1,300円 1か月 :3,580円 12ヶ月:35,990円 |
| 対応ゲーム数 | 2000+ 以上のゲームにアクセス Ready-to-Play ゲーム | 4000+ 以上のゲームにアクセス Ready-to-Play ゲーム Install-to-Play ゲーム | 4000+ 以上のゲームにアクセス Ready-to-Play ゲーム Install-to-Play ゲーム |
| 広告の有無 | あり | なし | なし |
| セッション 時間/ 待ち時間 | 1時間 / 2分以上の待ち時間あり | 6時間 /優先アクセス /通常 1分の待ち時間あり | 8時間 / /最優先アクセス 通常は待機時間はありません |
| 仮想PC性能/ 追加機能 | 基本リグ CPU 8cores DRAM 14 GB | GeForce RTX CPU 8cores DRAM 28 GB /NVIDIA RTX Ray Tracing /毎月 100 時間のプレイ時間 /HDR10 と SDR10 /ウルトラワイド モニター対応 /ゲーム内設定の保持 /サラウンド 5.1 オーディオ | RTX 4080/RTX 5080 CPU 16cores DRAM 56 GB /NVIDIA RTX Ray Tracing /毎月 100 時間プレイ時間 /HDR10 と SDR10 /ウルトラワイド モニター対応 /ゲーム内設定の保持 /サラウンド 5.1/7.1 オーディオ /DLSS 3 Frame Generation /NVIDIA Reflex /Cloud G-Sync |
| 画質 / FPS | 最大1080p / 60fps | 最大1440p / 60fps | 最大5K / 240fps以上 |
※無料プランとperformanceプランの仮想PCのGPU型名は非公開です。
※よくわからない部分はこちらのGFN公式Q&Aから項目を探して読んでみることをおすすめします。
GeForce NOWの支払い方法について補足
GFNの支払い方法はクレジットカード、PayPal、Google Pay、Apple Pay、または GeForce NOWメンバーシップギフトカードで支払いができます。
支払い方法の登録は有料プランからなので、無料プランだけを使うつもりなら支払い方法の登録は不要です。無料プランは無期限で永続利用できます。
ちなみに有料プランの支払い時にクレジットカード代わりにデビットカードの利用はできるかは不明です。デビットカードは必ず使えるとも断言できませんが、一応試してみる価値はあるでしょう。
無理な場合は別の支払い方法としてGeForce NOWメンバーシップギフトカードならコンビニでも販売されているので購入して使うか、他の支払い方法を試したほうが良いかもしれませんね。
待ち時間とセッション時間の補足
待ち時間とセッション制限時間についてわかりにくいと思うので少し補足します。
待ち時間というのはGFN上でセッションを開始するまでの待ち時間です。
無料プランは2分以上からの待ち時間があり、最低でも2分以上ですが、場合によっては30分以上待たされることもあります。時間帯や曜日で待ちの時間が変化しますので注意。
あと、ゲームによって待ち時間が変化するわけではない点も書いておきます。
例えば、人気ゲームだから待ち時間が長いなどはなく、どのゲームでも待ち時間がかかるときはかかります。
有料プランからは待ち時間がなくなる優先アクセスができるようになりますので、どうしても待たされるのが嫌な場合は有料プランに切り替えるのが一番です。無料プランはどうしても試用版や無料体験版の位置づけなのでこればかりはしかたないですね。
セッション時間というのはゲームをプレイできる”1セッション毎の時間制限です”。1日のプレイ回数制限はないため、何度も繰り返し並ぶことができます。
例えば、無料プランの場合は1時間のセッション時間はありますが、間に待ち時間を挟みつつ1時間のセッションを何度も繰り返すことができます。つまり1時間以上プレイしたい場合は1セッション終了後に列に並び、セッションを繰り返せば何度もプレイできるということですね。
広告の有無
無料プランには広告が入るようになっています。無料プランを使おうと思っている人は気になる人もいると思いますが、ゲーム中にいきなり広告がドーンと出てくるわけではないので、広告でプレイを妨げることはないので安心してください。
広告のタイミングは”待ちの間の画面”に表示されるとのこと。不思議なことに筆者はGFNを無料プランで何度も列待ちしていましたが、広告は1度も見たことがないです。
もしかしたら、列待ちの間は他のことをしていることもあるので、気づいていない可能性がありますが、広告は音声がいきなり流れたりすることはなかったです。
GFNを裏画面にしてYouTubeを見たりしても特に順番待ちに支障はないので、好きなことをして待つことができます。
広告はゲームの途中で邪魔するような広告ではないようなので、あまり気にしなくてもいいと思います。どうしても気になる場合は有料登録もありかもしれません。
Install-to-Play/Ready-to-Playとは?
Install-to-Play単語が出てきますが、どういう意味の単語なのか補足解説しておきます。Install-to-PlayとはGFNの端末上でインストールの作業が必要なゲームのことです。
なので、Install-to-PlayのゲームはGFNを起動時にインストールが必要になる可能性があるので、インストールする時間でセッション時間の一部を消費してしまいます。逆にReady-to-Playはすでにゲームが入れてあるのでインストールの時間を節約できます。
実機体験で書いてるように、Install-to-Play対応ゲームであっても、一度インストールを済ませると別日でもすぐにプレイ可能なので、特に気にしなくてもいいかと思います。
さらにもう一つ出てくる用語のReady-to-Playについてですが、これはInstall-to-Playとは逆で、GFN上にすでにインストールがされているゲームのことを指しています。
Ready-to-Playのゲームはすでに端末上にインストールされているため、端末のストレージ容量を気にせずゲームに集中できますね。
GeForce NOW UltimateプランはRTX4080/5080の実機PCよりどれくらいお得なの?
GFNの便利さはある程度は伝わったと思いますが、どれくらいお得なのかが伝わってこないと思います。
そこで、GFNの最も快適な最上位プランのultimate12ヶ月プランと仮想PCに書かれているPCスペック4080/5080を搭載したPCの推定価格を比較し、どれくらいお得になるのかを表にしてみました。
【1年間】実機PC購入 vs GFN Ultimate 導入コスト比較表
| 比較項目 | GFN Ultimate (1年プラン) | 実機PCセット (RTX 4080) | 最新PCセット (RTX 5080) |
| PC本体代 | 手持ちスマホ/PC | 約320,000円〜 | 約549,800円〜 |
| 周辺機器 (4Kモニタ等) | 手持ちのモニター/スマホ | 約81,800円〜 | 約114,980円〜 |
| プラン代 (1年分) | 35,990円 | – | – |
| 年間の電気代 | 約1,500円 (※1) | 約24,000円 | 約28,800円 |
| GFN利用による節約額 | 基準 | 約388,310円 浮く | 約656,090円 浮く |
GFNで動いている仮想PCを実際に購入した場合、上記の表の推定価格になるのです。
(※価格変動などもあるので価格は約と表記してます。また周辺機器などはPCスペックを活かすための最低限の基準の物を想定した金額です。)
GFNならサブスク費用として12ヶ月分まとめ払いで35990円を最初に支払っておけば、その12ヶ月間はスペックを気にすることなく高グラフィック、高負荷なゲームを何も気にせず快適に楽しめます。
PCを購入する場合は、初期費用としてPC本体とその他周辺機器代金も発生。また月々の電気代なども想定以上に高くなります。そういった費用のことなどまとめて考えると、かなりお得になるのがお分かりだと思います。
どうですか?こうしてみるとGFNってお得だし、すごくないですか?
GeForce NOWに登録するにはどうすればいい?

GeForce NOW公式ページにアクセスし、画面上部にある”参加するボタン”からアカウントの作成ができます。簡単にですが手順を順を追って解説していきますね。
フリーメールアドレスの登録をしておく
GFNに登録するためにはフリーメールアドレスなどのアドレスが必要です。まずはフリーメールなどのアドレスを準備しましょう。
フリーメールならどこでいいですが、個人的にはGoogleの提供するGmailがおすすめです。なぜならGmailならメールフォームへの入力の手間がなく、簡単にアカウント連携ができますのでかなりおすすめです。
各プラットフォームアカウントを作成しておく
steamなどの各ゲームプラットフォームのアカウント登録と連携作業が必要なので、各プラットフォームのアカウントを事前につくっておくと連携の作業もしやすいと思います。特にsteamはゲーム数が一番多いので必ず登録しておくといいですよ。
GFN上でプラットフォームのアカウント連携する
GFN上でプラットフォームのアカウント連携の作業があります。
手順について書いておきます。
- GFNにログインする
- 左上の三本線アイコンをクリック
- 設定タブをクリック
- 設定画面内にある接続タブをクリックして開く
- すでに登録しているプラットフォームの項目の接続をクリックして同期する
これを行っておけば、あとはゲームを開始する手順通りに進めればゲームが開始できますよ。
GeForce NOWのゲームを開始する手順
GFNでゲームを開始する手順について簡単に書いておきますね。
- ブラウザやGFN専用アプリでGFNにログインする
- GFN上に表示されたゲームからプレイしたいゲームを探す
- プレイしたいゲームの”プレイ”ボタンをクリック
- セッションを開始しゲームを楽しむ
基本的に流れはこんな感じです。
GFNにはブラウザと専用アプリがありますが、専用アプリのほうが使いやすいですが、ブラウザがいい人はブラウザでもいいと思います。
すでに持っているゲームから探すときは、”私のライブラリ”から探すと楽ですよ。
無料プランの場合は待ち時間が発生しますが、待ち時間の間は裏画面でYouTubeなどを見ていても大丈夫なので、好きなように待っていて大丈夫です。
セッションが開始したらゲームを存分に楽しんでください。
GeForce NOWを無料プランを実機でプレイ&検証してみた

ここからはGFNを実際にプレイした感想を書いていきます。
プレイする方法はGoogleクロームブラウザから起動するパターンと、GFNの専用アプリを使用して起動する方法がありますが、今回はPC版のGFN専用アプリとスマホ版のGFNを使用しました。
待ち時間の感想とゲームを開始まで
まずは7DTDを起動し、待機時間をタイマーで測り検証してみました。平日の夜だったのですが、意外と人がいる印象です。
検証開始…
19時半開始 待ち人数370人ほど
待ち時間1分でだいたい30人ほど減少
待ち時間5分で320人 50人ほど減少
待ち時間10分経過 待ち220人 100人減少
待ち時間15分経過 待ち175人 45人減少
待ち時間20分経過 待ち88人 50人くらい減少
待ち時間25分経過 待ち41人 39人減少
待ち時間30分経過 待ち0
ゲーム開始!
待ち時間340人程度であれば約30分でゲーム開始できました。
待っている間もYouTubeなどを裏で開くことができたので、特に待っている間は退屈ではなかったです。列の減り方も思っていた以上に速いと感じたので、待たされた感は少なかったですね。
他の日も検証してみた感じだと・・
- 列の混み具合は夜のほうが混む傾向がある
- 列待ちも多くても500~30人くらい?
- 最短だと30人くらいで2分くらいの列待ち。
- 300人待ちで約30分ほどの待ち時間プレイ可能
有料になればこの列待ちもなくなると考えると有料プランも検討してもいいかもしれませんね。
ゲーム起動時の感想/7DTDを起動
では、まずは当ブログ内の記事でも紹介してきた7Days To Die(略して7DTD)を起動してみます。
GFNを起動時、7DTDのゲームデータは最初からインストールされているようで、インストールするための時間はなくスムーズに起動できました。(別の項目で解説したReady-to-Playの対応ゲームのためです。)
プレイ中の感想
7DTD自体はCPUに依存する部分が多く、ワールド読み込みによるラグが起きやすいゲームですので、割り当てられた無料プランのPCだと多少のラグを確認しました。
ただ、クラウド接続による操作の遅延などは感じず、普段プレイしている環境と特に変わらないように感じました。無料プランは60FPS制限なので、動きが重たく感じるかと思いましたが思っていたほどプレイに支障は感じませんでした。
ちなみに自宅のネット環境はコンセントに差すだけで使えるネット回線ですが、回線による遅延などは感じませんでしたね。
読み込みラグは建物などの場所によって若干の差がありますが、一定時間すれば落ち着く印象です。ラグがどうしても気になる場合や、快適なプレイを求める場合はオプション設定で調整したり、GFNのプランをアップグレードの検討をしたほうがいいのかもしれません。
steamクラウド非対応ゲームの存在
少し気になったこととしては、7DTDはsteamクラウド非対応でセーブデータの共有ができないため、手持ちのPCのセーブデータを同期してプレイはできませんでした。
まぁそれでも、GFN上のPCには7DTDのセーブデータが保存されるので、次にセッションを起動したときに続きをプレイ可能なのでその点は安心です。
※steamクラウドとは
複数のPC間でセーブデータを共有できる機能のこと。
例えば、2台のPCを持っている場合などにsteamのゲームのセーブデータを同期できる便利な機能のことです。
steamクラウドには対応ゲーム非対応ゲームがありますが、7DTDは非対応ゲームでした。
残りセッション時間の調べ方/GeForce NOWメニューの表示方法
PCでGFNを使用しているときに途中で残りセッション時間を調べたい時があります。そういう時どうやって調べるのかわかりませんよね。
実はGFNには専用メニューを表示するショートカットキーがあります。
それが「Ctlrキー+Gキー」です。
GFNの画面では専用のショートカットキーを使うと、GFNメニューを開くことができます。メニュー中では残りのセッション時間の確認と設定変更、ショートカットキーの確認などの機能が使えます。(ゲームの設定変更ではありません。)
スクリーンショットはGFNの仮想PCに保存されるかと思いきや、自分のPCやスマホに保存される仕様なので画像を撮りたいときは活用するといいでしょう。
※スマホの場合も少し仕様は違いますが、同様のメニューがあり、残りセッション時間を調べることが可能です。
総評
初めてGFNで7DTDをプレイした印象としては好印象でした。多少のラグは起きたものの、基本的なプレイ自体は問題はなかったです。
ただ、ラグに関して言えば実機でも起きることはあります。この点に関しては7DTDというゲームの仕様の問題が大きいかと思いました。
GFNがたまたま7DTDと相性が悪かったという可能性もあります。なので総評としては多少のラグ、待ち時間を気にしなければ、GFNの無料プランでも7DTDはプレイすることはできそうです。
どうしてもラグが気になる、待ち時間が気になってしまう場合は有料プランを検討するのもよさそうです。
ゲーム起動時の感想/ARK: Survival Evolvedを起動
次にARK: Survival Evolvedをプレイ。
古いゲームではありますが、いまだにDLCが追加されたり、アプデも続いている人気のゲームの一つです。こちらもCPUを使うかなり重たいゲームです。ゲームの容量も100GB超えるし、ゲーム自体もかなり重めなのでどうなるか気になります。
ARK: Survival Evolvedをプレイしてみると、ワールド読み込み時のラグが感じました。またあちこちで恐竜や生き物がスポーンするため、そういったスポーン時の読み込み処理によるラグもあるように思います。
読み込みラグはしばらくすると落ち着き、プレイ自体に大きな支障はありませんでしたね。ラグはエリア間の読み込みの最初だけだったり、恐竜が大量にスポーンするなどの一過性のものだと思います。
いまだにアプデされたりはしているのですが、いかんせん最適化不足なのか、ゲーム起動時やデータを読み込む処理に時間が結構かかる印象です。GFNによるクラウド接続による遅延だとか、読み込みエラーとかではないように感じました。
総評
ARK: Survival Evolvedもプレイした総評としては好印象でした。多少のラグはあったもののゲームプレイへの支障はないと感じました。
こちらのゲームに関しても相性の問題はありそうな気がします。なので一概にGFNのクラウド環境でプレイしたことが問題というよりはゲーム自体の最適化不足の点はありそうです。
ゲームのプレイ体験自体は多少のラグや重さはありつつも、十分楽しめました。無料で重たいゲームも楽しめる環境はありがたいと思いました。
何より、このゲームの容量は100GB以上と重たいため、手持ちのPCのSSDなどに気軽に入れて置ける容量ではないので、GFNを通してプレイできるのはありがたいなと思いました。
ゲーム起動時の感想/サイバーパンク2077を起動
サイバーパンク2077は発売当初から高グラフィックで尚且つ高負荷なPCスペックを要求されるゲームで、いまだにsteamの人気ゲームの一つです。
こちらもかなり高いスペックが必要だと思われるのですが、実はGFNの無料プランの対象ゲーム一覧に入ってます。なので実際に動かしてみることにしました。
サイバーパンク2077は人気ゲームなのに、自分の割り当てられた端末にはインストールがされていなかったようで、インストールするところからスタート。(別項目で説明しているInstall-to-Playゲームだったためです。インストールを終えると別日でもインストール状態は保存されすぐにプレイできました)
驚いたことにGFNのネット回線は想像以上に爆速の回線なようで、5分程度でダウンロード/インストール完了。正直これには驚きました。一応インストールする時間もセッション時間にカウントされているのですが、それでもネット環境が良いためインストールがスムーズなのは驚きですね。
実際に動かしてみた感想
サクッとインストールがすんだので、さっそく起動してみると、7DTDやARK: Survival Evolvedよりは視点感度が重たいように感じましたが、実はそれは設定のせいでした。(たぶん自分の持っている端末と別端末扱いのため設定は同期されていなかったことによる違和感です。)
視点感度を今までの通りに戻すとスムーズに操作できました。街をしばらくぶらぶらしてみますが、7DTDやARK: Survival Evolvedと比べ、長年のアプデの成果かしっかりと最適化ができているためGFN環境でも重さ、ラグなどはあまり感じません。
近くにギャングや警察がいたので戦闘を仕掛けてみます。移動やスライディングもスムーズに動かせますし、エイムや狙撃時に遅延なども感じません。
割とサイバーパンクは移動アクションが軽快で動きが激しいゲームなんですが、それでもラグや遅延がないのは良いと感じましたね。
しかも60FPS制限なのに、制限による違和感をそこまで感じなかったのはよかったです。
総評
GFNという環境は割と高グラフィックなゲームだと、プレイに支障が出るのかもしれないと思っていましたが、無料プランでも思いのほか実用性はあると感じました。
ただ、やはり人によってはセッションまでの待ち時間が長く感じたりするため、まずは試用目的で無料プランを試してみるのが一番かもしれませんね。
それでも無料でここまで高グラフィックで重たいゲームでも動かせるのは驚きました。GFNは画期的で魅力的なサービスだとさらに深く実感することができました。
ゲーム起動時の感想/原神をスマホにて起動
GFNはスマホでもプレイできるということで、スマホ対応しているゲームを探していたところ、原神のみがゲームパッド不要でプレイ可能だったので原神を起動してみました。
スマホ版の原神があるので本来は起動テストする必要自体あまりないと思ったのですが、GFNのスマホ版の操作性、ラグや遅延などどうなっているのかをテストする目的で書いてます。
いざプレイしてみると画質などはPC版と比較しても違和感、遜色なく、幻想的できれいな世界が広がってました。
移動や視点移動、攻撃などでは各種操作はスムーズにできますし、クラウド接続による操作遅延、ラグなども感じませんでした。この感じなら普段通りプレイすること自体は問題はなさそうです。
ただし、スマホ操作専用のUIなどは表示されないので操作の仕方が分かりにくい点が不満点です。そのため操作性が良いとは言えませんね。画面に指を置かないと視点操作もままならないですし。画面を指で一部覆ってしまう点もやはり不満に感じます。
すでにPC版をプレイしているので、筆者は余計にそう感じてしまうのかもしれません。ゲームパッドがあれば違った印象になった可能性はありますね。
スマホ用ゲームパッドの購入を検討する場合
Amazonや楽天には以下のようなゲームパッドが販売されています。
スマホ用ゲームパッドの価格帯はだいたい”3000円~1万円より少し上くらい”のものがありますが、こういった商品は意外と安くても良い物もあったりするのでお好きな物を選ぶと良いでしょう。無理に高い物を買っても良い体験が出来なければ買った意味がありませんからね。
商品概要にGeForce NOW対応やGeForce NOWのアイコン、ご自分のスマホのOS対応などの詳細が書かれている商品が確実だと思います。
総評
総合的に評価すると、スマホで気軽に場所を選ばずPCゲームや、原神などのゲームができるようになるのは良い点だと思います。ただやはりPC版と比較してしまうとどうしても操作性や視認性に不満が出てしまうので、この点を改善するためにゲームパッドは必須だと思いました。
あと排熱の問題についても専用のスマホ冷却ファンなどを付けてプレイするなど、気を遣う必要性がありそうです。
問題はありますが、スマホでどこでもGFN上からもプレイできるのはとても良いことだと思うので、気になる人はぜひGFNでプレイして欲しいと思います。
スマホ版のGFNメニューの表示の仕方
PC版のGFNはCtlr+Gキーで残りセッション時間やGFNメニューを表示できることを書いていますが、スマホ版でも専用のメニューが搭載されています。
スマホ版の場合は画面の左上にスクロールするメニューがついています。矢印をタップするとメニューがスクロールして開く仕組みです。残りセッション時間を調べる時や、ゲームの終了や設定などが行えます。
GeForce NOWのメリット

いままで読んでいただいた内容からGFNのメリットはどんなところだったのかまとめてみますね。
- 無料プランは永続利用可能
- PC、スマホ、タブレット+ネット回線があればPCゲームができる
- Ready-to-Playのゲームは既にインストール済なのですぐにプレイできる
- Install-to-Playのゲームでもインストールに時間必要だが、回線速度が速いのあまり気にならない。また一度インストールすればその状態は保存される
- 容量が重いゲームでもストレージを気にせずゲームをインストールできるのでストレージの節約が可能
- スマホ、タブレットなら外出先でもどこでも場所を選ばずPCゲームをプレイできる
すべてのメリットを挙げるとすごく長くなってしまうので、重要な物だけ抜粋して紹介しますね。
GFNの無料プラン自体は登録と、プラットフォーム認証さえしておけば、永続的に利用ができます。無料なので多少の不便はありますが、ある程度の妥協ができれば実用可能だと思います。
もちろん無料ゲーム以外の買い切りのゲームは購入する必要がありますが、購入してしまえばいつでもGFN上でゲームができるのはありがたいと思います。
容量自体が重たいゲームも、GFN上にインストールする仕様なので、自分のPCやスマホが容量オーバーで困ることもありませんし、データを削除して整理する手間もありません。
このようにメリットが思った以上にあるのでとても魅力的なサービスだと思いました。
GeForce NOWデメリット

では次は、GFNのデメリットについて解説していきますね。
- すべてのゲームが対応できるわけではない
- 無料プランは待ち時間が長くなることがある
- steamクラウド対応ゲーム以外はセーブデータが共有できない(仮想端末に保存される)
- MODの利用ができない(steamワークショップは一部使用可能だが非推奨)
- マウスアシスタントなどの外部ソフトの設定を受け付けてくれない
- スマホ/タブレットでプレイする場合はパケット代の負担が掛かる(Wi-Fi/固定回線推奨)
- スマホ/タブレットでプレイする場合、ゲームパッドが必須になるケースもある
GFNの無料プランは期間の縛りなどはなく、永続的に無料プランを利用可能です。ただその分待ち時間が発生したり、有料の物よりスペックが低いなどのデメリットがあります。
こればかりは有料会員になる以外に解決する方法はありませんので、どうしてに待ち時間やスペックに不足がある場合は有料会員になることをおすすめします。
steamクラウドについても非対応ゲームがあるので、自宅PCとセーブデータの同期が出来ないなどのデメリットはありますが、仮想PC上にセーブデータを保存可能なので続きからのプレイは可能です。
スマホでプレイする方は原神以外はゲームパッドが必須になります。ゲームパッドがないと原神以外のPCゲームもプレイすることができないようなので、スマホでGFNをプレイする予定の方はゲームパッドを購入されることをおすすめします。
気になるデメリットのほとんどは無料であることで起きていることです。どうしても無料では解消できることには限度がありますから、その部分を我慢できれば無料でも実用は可能です。ただどうしても不満が残るなら、有料登録することで不満点は解消可能です。
こればかりは試用してみてどれくらいのデメリットの大きさなのかを体感していただくのが一番です。無料プランでしたら、支払い方法などの登録も不要なのでお試しとして利用してみるのもありだと思いました。
GeForce NOWが向いている人

ではここからは、GFNを使用することに最適な向いている人について解説していきますね。
以下のような人たちにこそGFNは適していると思います。
- GPU非搭載PCを使っている人
- スマホはあるけどPCを持っていない人
- PCゲームに興味がある人
- PCのストレージ問題を抱えている人
上記のうちの3つに共通していることは、PCゲームができない環境なんですよね。
PCゲームって初心者には敷居が高そうだったり、パーツ知識やPCに対するなんとなく難しそうなイメージがあるので、そういった理由でPCゲームを諦めてしまう人もいます。
GFNはそんな諦めてしまった人たちのPCゲームへの希望の一筋の光となると思いました。そういった方たちにこそGFNは向いている選択肢ではないかと。
あとPCゲームで大きな悩みの種といえばゲームのデータストレージ問題です。GFNならストレージ問題も解決してくれます。
GFN内にはすでにインストールされたゲームをプレイできるサービスとしてReady-to-Playがありますし、インストールされていないゲームでも、爆速な回線のおかげですぐにインストールが可能なのでとてもありがたいと感じると思います。
該当する方たちはGFNを登録してみることをおすすめします。
GeForce NOWのおすすめの使い方

GFNが便利なことは理解していただけたと思うのですが、実際にどう使うのが良いのかイメージしにくいと思いました。なので、読者の皆さんの環境にあったGFNのおすすめの使い方の活用例を提案していきます。
- スマホ・タブレット+スマホ用ゲームパッド+GFNでプレイ
- GPU非搭載PC+GFNでプレイ
- 中古ゲーミングPC+GFNでプレイ
- PC・スマホ・タブレットでどこでも+GFNでPCゲームの続きをプレイ
- ストレージの少ないゲーミングPC+GFNでプレイ
- PCやスマホ・タブレット+GFNでプレイしつつ未来の新型PCのため貯金する
上記のような活用法をすれば、”スマホでもタブレットでも”、”GPUのないPCを持っている人でも”GFN上で場所を選ぶことなくPCゲームがプレイできます。
特におすすめはスマホでの活用法ですね。場所を選ぶことなく外出先でもスマホやタブレットがあればPCゲームを自宅外でも気軽にプレイできるのは楽しみが広がりますね。自宅にPCがあればどこにいてもゲーム天国になります。
あと、中古PCなどの安いPC+GFNを組み合わせるとコスパ的にもお得だと思いました。最近の価格高騰でゲーミングPCやパーツを手に入れるのが難しいですし、中古でも安くて高性能を求めるのは難しい状態です。それならGFNでスペックを一足先にサブスクで手に入れるのも悪くないと思います。
中古でもある程度の性能のスペックで妥協し、ある程度のPCゲーム環境は整えたうえで、
”足りないスペックはGFNでサブスクする”そういう利用の仕方もありだと思いました。
妥協とはあきらめることではなく、最適解を見つけることです。ご自分にあった最適解を中古PCやGFNで見つけてみてもいいのではと個人的に思いました。
GFNで高性能な仮想PCをサブスクしつつ、未来の最新型のゲーミングPCを買うための資金をためるのも現実的でいいですね。きっとそういったGFNサブスクの活用方法もありでしょう。
今回提案したものはほんの一例でしかありません。皆さんがGFNをどのように活用していくかは皆さん次第ですね。ご自分にあった活用方法をぜひ見つけてみてください。
GeForce NOWでPCスペックをサブスクしてゲームを楽しもう!

今回はGFNのサービス内容や、無料と有料の違いや価格、対応ゲームなどの基本的な内容から、GFNの無料プランでの実機検証と、GFNのメリット、デメリット、向いている人などについて解説してきました。
PCでゲームがどうしてもプレイしたいのに、PCが高騰して買いたくても買えないそういう時代が繰り返されてきました。そしてまたそんな時代が再来しています。
そんな時代のせいでPCゲームへの夢を諦めてしまった人達にこそ、GFNでPCゲームをぜひプレイして欲しい。そういう思いでGFNについて書いてみました。
PCゲームをプレイするには中古PCか、新規PCを買うという選択肢もありますが、いきなり高額なPCにお金を出すのは誰だって不安ですよね。まずはGFNでPCゲームをプレイしてからでも遅くはないと思うのです。
GFNなら無料プランもありますし、有料でさらに制限なく高スペックな環境と幅広いゲームがプレイできるようになります。
GFNならサブスクという形で、自分専用のゲーミングPCの環境を手に入れることができるので、スマホでもタブレットでも、一般的なPCやGPUを搭載していないPCでもゲームを動かす環境が気軽に手に入ります。
皆さんもGFNでそんな素敵なゲーム環境を手にいれてみてはどうでしょうか。
もしこの記事を読んで少しでもGFNに興味を持たれたなら、ぜひGFNでPCスペックをサブスクしてゲームを思う存分楽しんでみてくださいね。
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