スマホは持ってるけど、不便になってきた。そろそろパソコンはあったほうがいい?スマホよりもパソコンは何でもできて便利なんでしょ?
パソコンすごく便利って聞くけど、使いこなせるかわからないよ。だって高度な専門知識が必要なんでしょ?私には無理だよ、プログラミングもできないし難しそう・・。
スマホが日常生活の中心になっている人でも、なんとなく不便に感じた瞬間ってありますよね。そんなときに上記の吹き出しのようなこと考えたことありませんか?
そんな時に生活の質に大きな変化を与えてくれる可能性があるのはパソコンではないでしょうか。
ただパソコンのイメージってどうしても難しく考える人が多いんです。プログラミングが出来ないとダメだとか、高度な専門知識やスキルが必要みたいに考える人がいます。
これって実は大きな誤解なんです。
そんな誤解を解くためにも、今回はそんなスマホからパソコンに興味を持ち始めた人向けに、パソコンを買ってよかったこと、逆によくなかったこと、パソコンがあったほうがいい人、なくてもいい人を”筆者のパソコン購入へのきっかけや体験”をもとに解説していきたいと思います。
※以下記事中の読みやすさを意識して、パソコンは略してPCと表記します。
筆者がPCを手にしたきっかけと気づいたこと

まずは、筆者がPCを手にしたきっかけについて話したいと思います。
筆者はもともとゲームや漫画が好きだったこともあり、インターネットカフェ(通称ネットカフェ・漫画喫茶)でアルバイトをしていました。
ネットカフェでアルバイトとして働く中で、PCの簡単なトラブル対応を任されることもありました。そうした対応や日常的な操作を通してPCに触れる機会が増え、少しずつPCの仕組みや使い方が分かるようになっていきました。
・・・といっても分解したりする難度の高いことではなく、簡単で誰でもできることです。書籍、ネットからも学べることばかりで、特別なことではないです。
例えば、再起動や設定の確認、画面操作を案内する程度のものです。
スマホも調子悪いときに再起動したり、アプリの動きがおかしいときに一度閉じて立ち上げ直したりしますよね。実はPCのトラブル対応も、やっていることはそれとほとんど同じです。
操作が違うだけで、PCも流れは似たような物なのです。きっかけさえあれば誰でもできるようになるんです。
そんな日々を過ごすうち、最初に抱いていたPCへの苦手意識は、自然と薄れていったのです。
調べものをしたい時も、PCはキーボードとマウスで入力でき、画面も広いため、情報を見比べながら作業ができます。
スマホでは少し手間に感じていた作業も、PCだとスムーズに進むことに気づきました。この時点ではまだ”ほんの一部”ですが、「PCって思っていたよりできることが多いかも」と感じ始めた瞬間でしたね。
こうした経験を重ねるうちに、
「これなら自宅でも使ってみたい」
「スマホだけより、もっと楽にできることが増えそうだ」
と思うようになったのが、PCを手にする最初のきっかけです。
今では生活の中心にPCがありますが、当時はまさか”自分の生活の中心にPCが来る”とは思っていませんでした。
PCを買ってよかったこと

では筆者がPCを買ってよかったと感じていることをいくつか挙げていきたいと思います。
① スキルが身についたこと
簡単なタイピングや操作など基本的なことはネットカフェで仕事をしている内に身についていましたが入力はまだまだでした。
ですが、最初はおぼつかなかったキーボードによるタイピングも、チャットゲームなどをしているうちに素早く的確にやり取りができるようになりました。
今ではキーボードを見ずに素早く長文の入力もできる程度には上達しました。(ブラインドタッチ=タッチタイピングと呼ばれますね)
PCの基礎的な知識についても、検索したり、人から教わったりしている内に理解できるようになりました。
ネット上にはオンライン学習のためのサイトもあるので、そういったサイトを活用して少し前まではウェブデザインを学んだりしていた時期もありました。最近ではこのようなブログも1年以上は続けていますね。
今のところ具体的に言うと以下のようなことが”なんとなく”できるようになっています。
- ワードプレスブログの文章作成と編集
- 情報検索
- 画像編集(Photoshop/GIMP)
- 簡単なHTML/CSSコーディング
- ゲームのMOD導入
- などなど・・
”なんとなく”なので完ぺきではないですが、できることが増えたのは自信を持って言えます。
忘れてしまうこともありますが、その場合は調べ直しながら進めています(笑)。
PCスキルって、実は”そういうもの”なんですよ。
② すぐに調べて解決できる環境を手に入れたこと
スマホでも調べ物ができる環境は手に入れることはできますが、PCならそれ以上にスムーズかつ快適な環境を手に入れることが出来ました。
スマホでも検索はできますが、操作性の悪さと画面の小ささがどうしても調べながらの作業には不向きなのです。
例えば長文を書いているときに誤タップで消してしまったり、調べものをしているときにブラウザの画面を切り替えながら作業をするのは手間です。
対してPCにはモニターという大きな画面&キーボード&マウスという直感的な操作ツールがあります。
PCなら大きなモニター上に情報を横に並べ、見比べながら作業ができるため、情報の理解度と吸収力がスマホで調べものをしていた時と比べても、段違いなのです。
そうした環境のおかげで作業効率も上がりますし、作業を続ける集中力も上がるので、新しい知識も積極的に学ぼうと思えるのです。
③ オンラインで完結できることが一気に広がった
PCを購入してからオンラインで完結できることが一気に広がりました。
スマホでもオンラインでできることは確かにありますが、PCは閲覧性や、作業のしやすさが明らかに違います。
例えば銀行振込の場合、スマホだとスマホの振込先のメモや振込先情報と銀行口座の画面を切り替えながらの入力になるのでとても手間に感じます。
PCならメモや振込先情報と銀行口座の画面を同時に並べて表示しながら作業できます。しかも画面が大きいので作業効率、閲覧性が段違いなのです。
ほかにも具体的に以下のようなことができます。
- カメラ、ヘッドセットでオンライン学習
- 動画を視聴しつつ手を動かしながらオンライン学習
- ボイスチャットアプリによるビデオ音声通話
- ネットショップ、オークションで販売/購入
- 音楽やビデオのサブスク/レンタル課金
- 確定申告の申請
- オンライン投票(選挙)
- 賃貸物件のオンライン内見
- 契約書類のデジタル捺印(印鑑不要)
…など実はほかにもありすぎて書ききれませんでした・・。
このように一般的な生活に関連する物から、意外な物まで自宅のPCで簡単に済ませることができてしまいます。
ここまでくるとこれから先も色々なことが増えてきそうでわくわくしますね。
④ 趣味の選択肢が大きく広がった
筆者はゲームが趣味なので、今まではスマホゲームや家庭用ゲーム機でプレイしてきましたが、最近ではほぼPCでゲームをプレイしています。
「スマホや家庭用ゲーム機でもゲームはできるのになぜわざわざPCで?」と疑問に感じる方もいると思いますが、スマホや家庭用ゲーム機にはない、PCゲームだから体感できる魅力的で新しい刺激を受けるゲームが多いのです。
PCゲームの多くは海外のゲーム開発会社が作っていることもあり、日本の家庭用ゲームやスマホゲームにはない自由な発想とアイデアが込められています。
そういった海外の自由なゲームをプレイしてしまうと、スマホゲームや家庭用ゲーム機には戻れなくなってしまうのです。
さらにPCゲームが魅力的に映る要因の一つにMODがあります。MODとはゲーム開発会社とはちがう非公式な第三者が制作した拡張プログラムのことです。
簡単にいうと特定のゲームだけで使える新しい非公式のDLCみたいなものです。有名どころだとMinecraft、スカイリム、falloutシリーズなどがありますね。
MODを導入することで元々魅力的なゲームも色々と変化させることができます。
- 別の世界観の導入
- 新しい機能、要素の追加
- 不便な部分の利便性向上
- 日本語訳を追加
- などなど
一時期はMODにハマりすぎて、MODを探すことに夢中になってしまい他のことが手につかない時期もありましたね。
筆者の場合はゲームだったのですが、PCがあれば他の趣味も”MODと同じように拡張する余地や可能性は秘めている”と思います。
⑤ 自分なりの情報発信の場を持てたこと
筆者はワードプレスというブログを作るためのツールを活用しブログを作成して記事を作成しています。自分なりに感じたり、体験したり、伝えたいことを記事にして情報を発信しています。
X(旧Twitter)などのSNSのほうがいいのでは?なんて疑問を持つ人もいるでしょう。たしかにSNSにも良さはありますし、情報を気軽に発信できる場としてはとても便利です。
ただ、悩みや困りごとを本気で解決したい人が、腰を据えて情報を探しに来る場所かというと、少し性質が違うとも感じています。
XなどのSNSでは、せっかく書いた投稿もタイムラインの流れの中ですぐに埋もれてしまいますし、フォロワーがいなければ読まれにくいのが現実です。拡散されることはあっても、その情報をじっくり読み込む人は限られます。SNSはそういう仕組みの世界です。
しかし、一方ブログはGoogle検索などの検索エンジンを使ってキーワード検索し、「今まさに困っている」「ちゃんと知りたい」という気持ちを持った人が読みに来てくれるため、記事を読む真剣さや熱意のようなものがまったく違うのです。
だからこそ、筆者はワードプレスでブログを書いています。
自分なりに考え、時間をかけて書いた文章を、必要としている人にしっかり届けられる場所だと感じているからです。
それが自分にとっての自分なりの情報発信の場になっています。PCがあったからこそ、調べて、考えて、落ち着いて文章を書くという選択肢を持てた。
これは、PCを買って本当によかったと思える理由のひとつです。
PCを買ってよくなかったこと

PCを買ってよかったことを書きましたが、逆に良くなかったことをいくつか挙げていきます。
①外出がおっくうになる
PCがあるとオンラインでいろいろなことを済ませることができます。
銀行に行かなくても自宅から入金したり、振込したり、クレジットカードやデビットカードを使ってオンラインで買い物やゲームに課金したりもできます。
ほかにも連絡手段としてもスマホにあるチャットアプリなどもPC上から使用できるので、ほぼ外出せずに作業をしたり、人と交流もできてしまいます。
そんなオンラインで完結可能な環境が生み出されるため、どうしても外出がおっくうになってしまうんです。便利故の贅沢な悩みですね。
「今日は特に用事もないし、まあいいか」と思ってしまう日が増えました。
②場所に縛られる
「場所に縛られる」と言っても、これには大きく分けて2つの意味があります。
まず1つ目は、物理的に部屋が固定化されてしまうという意味です。
PCは金属パーツが多く、意外と重たい上に場所も取ります。
特にデスクトップPCの場合、作業する部屋がほぼ固定されてしまいますよね。
気軽に部屋の模様替えができるわけでもありませんし、
PCを置いている部屋の移動や引っ越しも、正直かなり大変です。
そういった意味で、PCはどうしても「場所に縛られる存在」になります。
2つ目は、環境に依存してしまうという点です。
PCは置き場所が決まっているため、作業や調べものをする場所も自然とその部屋が中心になります。ノートPCであればある程度移動はできますが、デスクトップPCの場合はそう簡単にはいきません。重たいですし、配線もありますからね。
結果として、「何か作業をしよう」と思ったら、その部屋に行く必要が出てきます。
スマホでもできなくはないのですが、効率を考えるとやはりPCを使うことが多くなり、
どうしてもその環境に依存してしまうんですよね。
まぁ、このあたりはPCの特性上、仕方ない部分でもあります。
便利さと引き換えに生まれる、ちょっとした不自由さといったところでしょうか。
③PCが生活の中心になった
PCを何年も使い続けていると、気づかないうちに生活の中心にPCが存在するようになります。
例えば、新しい部屋に引っ越した直後。
インターネット回線の工事がまだ終わっていないと、PCが使えない期間がどうしても発生しますよね。
この期間が、正直かなりつらいです。
スマホやタブレットで代用しようとしても、作業や調べものの効率がまったく違います。
そのたびに「やっぱりPCって便利だったんだな」と実感させられます。
こうした場面に直面すると、PCのありがたさや、自分の生活がどれだけPCを中心に回っていたのかを強く感じます。
良くも悪くも、それだけPCが生活に深く入り込んでいるということなのでしょう。
PCを買ってよくなかったこととして3つ挙げましたが、どれも使っていく中で自然に生まれたもので、致命的な欠点というほどではありません。
便利さと引き換えに生まれる、ごく当たり前の変化だと感じています。
PCがあったほうがいい人・なくても大丈夫な人の特徴と分析

PCになんとなく興味を持っているけど、「PCがあったほうがいいのか、自分はまだよくわからない」そんな人のために、PCがあったほうが今の生活の質や豊かさが広がる人とPCがなくても現状維持でもいても大丈夫な人の特徴を挙げ分析していきます。
あなたは果たしてどちらでしょうか。
PCがあったほうがいい人
まずはPCがあったほうがいい人の特徴はどんな人でしょうか。解説していきますね。
① 誰かと趣味で盛り上がりたい人
内外問わず、趣味を持っている人にはPCがあると趣味が充実しやすいと思います。
趣味を持っている人はその活動を通じて誰かとつながれば今まで知らなかった情報を得ることもできます。
例えば、登山、スポーツなどの運動系の趣味も、ブログやSNSなどのサイトで呼びかけたりすれば、同じ趣味の人たちを集めて一緒に活動することもできます。
またコメント上でやり取りをして情報共有したり、お互いのことや運動についての悩みや困っていることを話し合ったりと、コミュニケーションも楽しめます。お互いに好きな趣味のことを話すことができるので、きっと盛り上がると思います。
やりとりが増えてくると、スマホよりもPCのほうが落ち着いて、効率的にやりとりしやすいと感じます。
誰かと趣味で盛り上がりたい人はPCがあったらもっと趣味の楽しみが広がると思いますね。
②個人でもくもくと楽しみたい人
人によっては個人でまったり自分のペースでもくもくと趣味を楽しみたい人もいます。そういう人でも誰かと無理につながらなくても、趣味を楽しむ場所を作ることができるのがネットの良いところです。
例えば、趣味でイラスト、絵画、などの作品を書いている場合もSNS、ブログを使って自分の作品を公開することもできます。
個人で楽しむ場合は、無理にコメント機能を使う必要もありません。
コミュニケーションが苦手な人でも、いいね機能だけでやり取りしたり、誰かの作品を見ていいねをするだけでも十分刺激になりますし、新しいアイデアを発見するきっかけにもなります。
また、自分の作品を作って満足するだけでなく、他人の視点を意識できるようになることで、今まで以上に良い作品を作ろうという意欲にもつながると思います。
誰かと盛り上がりたい人だけでなく、個人でもくもく楽しみたい人であれ、楽しめるのがネットの良いところです。
PCは人と人をつなぐだけの道具ではなく、
自分がどんな楽しみ方をしたいかによって、つながる世界が変わる道具です。
③情報発信をしたい人
PCを使えばネットで気軽にブログ、SNSなどに自分の情報を掲載して発信することができます。
情報発信というと、どうしても専門知識、スキルがある人だけが書けると多くの人は誤解しますが、そこまで難しい内容を発信する必要はありません。
ブログは自分が困った経験、悩んだ経験を共有し、今まさに困っている人のために”悩み解決のためのヒント”を与えるのがブログの役割だと思っています。
ブログは日記として書くこともできますが、
体験や気づきを誰かにおすそ分けする場として使うほうが、ブログらしい使い方かもしれません。
多くの人は困った、悩んだ、苦しんだなどの体験した経験を共有して
誰かに”知識や体験のおすそ分け”をしているのです。
例えばネットショップや食べログのようなレビューなんかも体験の共有ですよね。そういった共有をしたい、誰かに何かを教えたい、誰かのヒントになりたいそういう人はPCで情報発信をするといいかもしれませんね。
特に何かを教えたいと思った時どうしても長文を書きたくなる人はPCがあれば効率が一気に上がります。そういう人はPCがあったほうがいいかもしれませんね。
④ スキルを学びたい人
PCがあれば、検索を通してネット上に公開されているスキル関連の情報にアクセスし、学ぶことができます。
スキルの学び方には、大きく分けて
「自分で検索して自習」と
「オンラインスクール」があります。
自分で検索して学ぶ自習は気軽に始められる反面、情報が古い場合もあるため、公開時期を確認したり、最新情報を探したりする必要があります。その点では、やや非効率に感じることもあるかもしれません。
一方で、体系的に学びたい人には、「オンラインスクール」を活用する方法があります。オンラインスクールには2種類あり、授業型と学習サイト型があります。
授業型オンラインスクールは、専門知識を持つ講師から直接、もしくはオンラインで指導を受けながら学ぶ形式です。決まった時間に授業があるため、スケジュール管理が必要になりますが、しっかり学びたい人には向いています。
学習サイト型オンラインスクールは、サイト上に用意された学びたいカリキュラムの動画を見ながら、自分のペースで学ぶことができます。
例えば、プログラミングやデザインを学びたい人であれば、ドットインストールやSchoo(スクー)などがよく知られています。
ドットインストールは、プログラミングやWebデザインに特化した動画学習サイトで、動画を見ながら、実際に手を動かしながら学習できます。好きなタイミングで動画を一時停止ができるので、マイペースに学習するのに適しています。
Schooは、プログラミングやデザインだけでなく、Excel・Wordなどのビジネススキルや、最近ではAIに関するカリキュラムまで幅広く学べるのが特徴です。どちらも月額制なので、比較的気軽に始められる点も魅力です。
筆者自身も、ドットインストールやSchooを使ってプログラミングやデザインの基礎を学びました。
ほかにもYouTubeやブログなどで学べる情報は多く、自分に合った方法を探してみるのも良いと思います。
⑤ 知識欲や好奇心がある人
ネット上にはたくさんの情報が溢れていますので、知識欲や好奇心のある人は検索しているだけでもきっとワクワクしてくると思います。
筆者もどちらかといえばそちらで、気になったことやわからないことは徹底的に調べます。最近ではchatGPTなどのAIによる検索もありますので、AI検索を使ったりすることもあります。
画面の大きいPCで複数のタブを開きながら調べたり、気になった情報をまとめたりできるので、
好奇心のある人にとってはPCは相性の良い道具かもしれません。
ネット検索の面白いところや魅力は、ちょっとキーワードが変わるだけで検索結果が大きく変わることですね。
ずいぶん昔に書かれた記事に興味を惹かれる内容があったり、「もうそれ古いよ」と突っ込みたくなる情報など色々な情報が見つかるので、気づけばブラウザのタブが増えすぎて画面の読み込みが遅くなってしまったり、あっという間に1時間たっていることもあります。
知識欲や好奇心を満たしてくれる世界に興味がある人は、PCを持つことで意外な世界を知ることができます。
PCがなくても大丈夫な人の詳細
ではPCがなくても大丈夫な人の特徴はどんなものでしょうか。解説していきます。
① 現状に満足している人
PCがなくても大丈夫な現状維持でも問題ない人は現状に満足している人です。”現状に満足”というのは”スマホに対して不便や、不満を感じていない満足した状態”ということです。
PCはスマホの不便をある程度カバーできる可能性のある便利な道具です。なのでPCがあればその不便を解決する便利な道具になります。
しかし、そういった不満を感じていない人や、生活していて不便なシーンがに遭遇することがないのなら現状維持で問題ないでしょう。
② 情報発信より「見る専」で十分な人
PCはゲームやプログラミングなどさまざまな作業に使える道具ですが、文章作成や情報発信といった作業にも向いています。
文章を長く書いたり、画像を編集したり、複数の画面を同時に扱う作業は、スマホよりも効率的に行えます。
しかし、情報を発信する予定がなく、閲覧が中心であれば、そこまでの作業環境は必要ありません。
スマホがあれば外出先でも手軽に情報を見ることができますし、動画やSNSの閲覧も問題なく行えます。
閲覧が中心で満足しているなら、PCは必須とは言えないでしょう。
PCで気になる疑問解決Q&A

PC関連で気になる疑問を持っている方いると思います。そういう方のためにPCで気になる疑問を解決していきます。
Q. PCは高い?
A. ”性能次第”で意外と安く、気軽に手に入ります。
PCと聞くと20万円以上かけて買う”高級なもの”だと思ってしまいますが、
実は10万円以下でも購入できます。
PCは新品と中古があり、新品の場合は性能次第では安く買えますし、中古ならさらに安く意外な掘り出し物が購入できる場合もあります。
相場観ですが、
新品の一般的な用途のPCなら6万~10万。
ゲーム・グラフィック処理などの用途なら15万~20万が相場です。
中古の一般的な用途のPCなら1万~5万。
ゲーム・グラフィック処理なら6万~15万ほどで買えます。
どうです?意外と安く購入できますよね。
オーバースペックすぎないものであれば「最初の1台」としては十分な性能のものも多いです。ご自分の知識量やスキルに合わせて購入すると性能を持て余す心配がないと思います。
ゲームをしない人には、いきなり高額なゲーミングPCは性能を持て余してしまいますので、PCでどんなことをしたいのかを事前にしっかりと決めてからスキルにあったPCを買うと失敗しないでしょう。
Q. PCは難しい?
A. 調べるのが得意な人、苦じゃない人なら難しくないと思います。
PCは一見すると難しいことが多いように見えますが、一般的な使用をする分には難しいことは特にありません。それに知識はネット上にたくさんあります。誰でも気軽に調べることができます。
PCで行うことといえば主にネット検索です。ネット検索ができれば、ほぼPCを使いこなしているといっても大丈夫です。あとは何か不具合が起きた時の対処としてもネット検索は活用します。
スマホですでにGoogle検索を使用している人であれば、PCでも検索はできます。使う機器が違うだけで、やることは変わらないです。
PCで使用するキーボードも一見すると、キーが多くて難しそうに見えますが、
- 決定や確定はEnterキー
- backspaceとdeleteは文字削除や戻るなど
- Shiftは同時押しで文字変換の時に使う
- ShiftキーとControlキーはショートカットキーでも使う
基本的な役割と操作はこんな感じです。案外少ないですよね。
あとはキーの配置と役割だけを同時に理解すれば使いこなせるようになると思います。
タイピングも指を置くホームポジションなどをなんとなく指で覚えて、あとはゆっくりタイピングを練習してみると習得できると思います。
「PCは難しい」と考えすぎてしまう人もいるかもしれませんが、まずは気軽に触ってみれば自然と慣れますよ。
Q.プログラミング知識/専門知識がないですが、PCを買っても大丈夫ですか?
A.大丈夫、普通に使う人はプログラミング知識/高度な専門知識の必要はないです。
一般的な人はそもそもプログラミングを使うことはまずないので安心して大丈夫です。
一般的な用途で使用される人は主にネット検索や動画の視聴などをされる人が多いので、そういう人はプログラミング/専門知識がない人がほとんどです。
もしプログラミング/専門知識がある人がいるとしても、その人はPCを購入した後で習得された人だと思います。
PCを買うために専門学校に通う必要もありませんし、独学する必要はないでしょう。ただインターネットの簡単な知識やマナー、ネット情報関連の基礎知識だけは学んでおくといいかもしれませんね。
Q. いきなり高スペックPCを買ったほうがいい?
A. 最初から完璧な高スペックPCを求める必要はありません。
まずはスキルに見合ったPCを選ぶと失敗しないです。
例えば、いきなり高スペックPCを買ったとして、目的がYouTubeの視聴、ブログ作成だった時はその高スペックPCの性能を持て余してしまいますよね。それはすごく勿体ないと思うのです。
なので、しばらく自分のスキルに合ったものを使ってから、ゲームやプログラミングなど、やりたいと思うことが見つかったら、目的や用途に合わせてPCを買い替えるといいでしょう。
それと、PCは本体やパーツは入れ替わりが激しいです。いきなり高スペックな最新のPCを買ってもすぐに新しい最新型が出てしまうため、すぐにそのPCも古いPCになってしまうことはよくあります。
なので焦らず、自分に合ったものを買ってそこからスタートしてみるといいと思います。
Q. 壊れたらどうしよう?自分で修理するとか無理!
A. 意外と壊れないので大丈夫です。
もし壊しても、業者に依頼して修理という選択肢もありますし、中古PCなら買い替えのハードルもコストも低いです。実際、壊す経験が知識につながることもあります。
それと壊さないための予防法は、”よくわからないまま進めないこと”です。
スマホの操作と同じで”わからない時は戻る操作”をしたり、”無理に進めなければ大丈夫”。
無理に進めた時ほど、良くない操作をしてしまうものです。そういった時こそ一旦立ち止まって冷静になって戻る操作/立ち止まるようにしましょう。
そして、分からない時こそ調べる。そうやって自分で解決していくことができれば不用意な操作で壊れることはまずはないです。
それにネット上に情報はたくさんあるので、わからないことはすぐに調べればだいたいは解決できるので安心ですよ。ネット上に”先生がたくさんいる”と思えば心強いですよね。
上記は内部的な話ですが、物理的な意味でもPCは意外と丈夫です。ちょっとぶつけたくらいでは壊れません。まぁ、ぶん投げて床にたたきつけたり、鈍器などで物理攻撃しなければの話ですが・・。
あなたのPC中心の生活は意外と近い未来にあるかもしれない

今回は「スマホよりパソコン?パソコンはあったほうがいい?あったほうがいい人・なくてもいい人を分析」という記事を書いてみました。
筆者のPCを手にしたきっかけを見ていただいたように、特別なきっかけがなくてもPCは触れることができ学べます。さらにPCを手に入れることで様々なことにチャレンジの範囲が広がることが分かりましたね。
スマホ中心の生活からPC中心の生活になることで、引越しやPCの故障による、ふとした瞬間にPCが使えなくなると途端に喪失感に襲われてしまうこともあります。
PCがどれだけ自分の中に大きな存在になっていたか痛感することがよくありました。今では生活になくてはならない大きな存在になったことは伝わったと思います。
今回の筆者独自の簡易的な分析を通して、皆さんがもしPCを手にしたとき、どんな未来が待っているかも”なんとなく想像できた”はずです。
果たしてあなたは
”PCがあったほうがいい人”でしたか?それとも”PCがなくても大丈夫な人”でしたか?どちらにしてもPCに対して興味がわいた、もっと知りたいと思ったら少しずつ調べてみましょう。
今がきっと皆さんの中のPCを手にするきっかけかもしれませんね。そのきっかけを活かしてPCという新しい道具をぜひ手にしてみてください。
”PCに対して興味を持つ初めてのきっかけ”になれたのなら私はうれしいです。
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