携帯・スマートフォン・ガラホのバッテリーってすぐなくなるんだけど・・なんで?
スマホの電波が悪すぎる!もっと電波とばしてくれ!
携帯・スマートフォン・ガラホなどのデバイスを使用していて上記のようなこと思ったことありませんか?
スマホって手帳サイズで持ち運べて色々できて便利なんですけど、それでも意外と不便でストレスになるシーンってあるんですよね。
そこで今回はスマホがストレスや不便に感じる瞬間とその問題を解決する方法のヒントや提案をしていきたいと思います。
この記事を読むことでスマホの不便さを解決するヒントや新たな発見があるかもしれません。
(※本記事では携帯・スマホ・ガラホは長いため統一してスマホと表記します。)
スマホのストレスを感じる不便で不満な瞬間
不満を解決するには不満に感じていることの把握が必要です。そこでスマホのストレスを感じる不便な瞬間の一例、具体的なシーンを一覧にして書いていきたいと思います。それらを元に問題解決のヒントを見つけていきましょう。
複数のウェブサイトを同時見できない
スマホって複数のウェブサイトを同時に閲覧できないんですよね。今見ているサイトのページとは別にサイトを裏で開くタブ機能はありますが、タブ機能はサイトの比較見ができないし使いずらいんですよね。
例えば以下のようなシーンで困るんです。
- YouTubeライブで見たい配信者の生放送時間が被ってしまった
- お店を探しているんだけど、情報が多くて探すの大変
- 引越し先を探しているけど、スマホだと画面が狭くて見にくい
先の上げたタブ機能だと、裏でページを開けてもそのページを見ると、さっき見ていたページは裏になるので、複数のページを同時に見ることはできないんです。
それにタブ機能って、複数の情報を比較見するたびに、開きなおしたりしますよね。これ結構手間です。良いと思ったページを覚えながら見るような手間も発生します。
スマホという限定された画面サイズも問題ですね。画像が大きくて画面いっぱいになったりして、想像以上に1ページを読むのが大変です。思っている以上に疲れを感じると思います。
複数のウェブサイトを同時に見ることができれば、スマホはもっと快適に便利になるのですが、なかなか難しいのが現状ですね。
※YouTubeの場合、動画をバックグラウンドで再生ができないという致命的なデメリットが存在します。YouTubeプレミアムに課金すればそうした問題は解決できますが、これも大きなデメリットですね。
誤タップ・作業効率が上がらない
誤タップとは、誤ってタップしてしまうことですね。スマホでは誤タップが起きやすく、作業効率が非常に悪く感じやすいです。
例えばページを下にスクロールさせるつもりが、間違って広告リンクをタップしてしまうことってよくあります。そういった時にストレスで不便に感じることがありますよね。
ほかにもメールやチャットなどで誤入力をしてしまうこともあります。長文を書く場合はとにかく修正が手間ですね。特に冬場の寒い時期は寒さで手がかじかんでしまって、入力が難しいこともあります。夏は汗で指が滑ったり誤タップしたりと、困りますよね。
こういった誤タップでの入力間違えは日常でよくあると思います。こういった場面でストレスを感じる人は多いでしょうね。
電波が弱い・不安定・電話がつながりにくい

スマホはモバイル回線の電波が拾えない環境だと電波が弱くネットがつながりにくかったり、電話回線が弱いと電話がつながりにくかったりととても不便でストレスを感じますよね。
スマホはモバイル回線と電話回線を使用しているので、通信事業者によっては通信状況に差がでてしまうこともあります。
例えば自宅の環境が悪いとモバイル回線が繋がりにくかったり、移動中に地下鉄の電車内などはどうしても電波の弱さや不安定さを感じます。できるだけつながる場所にいたいものですね。
仕方ないことですが、そういった時にスマホにストレスや不便を感じてしまいますよね。
バッテリーがすぐなくなる
スマホはバッテリーで動いているため定期的に充電が必要です。バッテリー容量が足りず出先でバッテリーの充電が切れてしまうこともあります。
もともとスマホのバッテリー容量自体がそんなに大容量ではありませんし、最近のアプリは入れているだけで常時バッテリーを消費するものもあります。
例えば、歩数計アプリなどは使用していないのに裏で常時起動した状態を維持してしまうので、こういったアプリはどうしてもバッテリーの消費が高いことがあるんですよね。
またスマホでは外出中もゲームを気軽にできてしまいますが、想像以上にバッテリーの消費が激しく短時間でバッテリーがなくなることもあります。
せっかく便利なスマホアプリでもバッテリーに影響するのはストレスに感じますよね。
スマホが発熱

スマホは小さなパソコンみたいなものですので、発熱が起きやすいです。スマホ自体の廃熱効率の悪い構造のあり、どうしても熱をため込みやすいのです。
例えば夏の高温の屋外に長時間出歩いたときや、ゲームなど負荷の掛かるものを長時間稼働している時などにスマホは熱を発します。(ゲーム以外でも発熱は起きます)
一般的には発熱するのはスマホ内部でCPUやRAMが活発に動いてるためですが、外部的な要因や使い過ぎで負荷がかかっている場合に出る、少し危険な症状でもあります。
この状態が短時間なら問題ありませんが、長時間続くと最悪の場合スマホが故障する危険もありますので注意が必要です。
ウェブサイトの表示が遅い
スマホを利用して感じる不満の一つにウェブサイトの表示が遅く感じる瞬間ってありますよね。通信状態は悪くないのに、なぜかウェブサイトの表示が遅くなることがあるんですよね。
そういったサイトはスマホ向けに最適化で来ていないために表示が遅くなっている可能性があります。最近ではスマホ向けのサイトが多くありますが、どうしてもスマホ向けに最適化できないサイトもあります。
画像サイズが大きかったり画像が多く表示されていたり、裏で重たいプログラムが動いているようなサイトはどうしても重たくなり、表示が遅くなってしまうことがあるのです。
こればかりはサイトの問題なので困ってしまいますよね。
ゲームに飽きやすい・集中しにくい
スマホのゲームって面白いゲームもあって時間が溶けるモノのあるんですけど、なぜか長くても3日~1週間程度しか続かないことってありませんか?
私はゲームは好きでパソコンでもゲームをしていますが、スマホゲームは一か月以上続いたことがないのです。なぜかパソコンだと続くのにスマホだとなかなか続かないんですよね。
ゲームによっては個人の趣味や好き嫌いが影響しますが、それ以外にも考えられる原因はありそうです。
例えば…
- 通知が多い
- 画面の小ささ
- 画面の見にくさ
- 没入感のなさ
- 操作性の悪さ
集中しにくいと感じる原因は色々とありますね。これらを感じてしまうとどうしても気が散ってしまったり、集中できずに飽きてしまうのではないかと思います。
電話代が高い(通話料・通信料が高い)
スマホの代金、つまり月々の電話代って結構高くなることありますよね。大抵高い人は6000円から10000円ほど支払っている人もいるんです。
例えば最近ではネットと通話し放題プランなどもありますが、そういったプランに入っていない人は月々の支払額に変動が出てしまったり、高額になりがちですよね。
そういった状態が続くとどうしてもスマホに不満やストレスを感じてしまいますよね。
通知が鬱陶しい

スマホは主に連絡手段として使用することが多いので、電話やメール・チャットなど通知が頻繁に来て鬱陶しく感じることってありますよね。
大事な連絡の通知ならいいのですが、迷惑メールやどうでもいい通知は鬱陶しいだけですよね。
特に休日の昼寝の時間、大事な恋人とのデートの時間などにそんな通知が頻繁に来たら気になってしまいますよね。
しかもそういった連絡ほど来てほしくない時に頻繁に来ることもあって困るものです。
電子書籍が読みにくく疲れやすい
最近では電子書籍をスマホで読む人も増えてきました。ただ、スマホだとどうしても電子書籍ってと読みにくいんですよね。
スマホはただでさえ小さな画面ですし、そんな画面で長時間文字を読んでいると肩や首が凝ってきたり疲労もたまるものです。
タブレットやパソコンで読むためにサイズが固定化・最適化されている漫画・雑誌・などもありますが、スマホには最適化できていないサイズなため読みにくくなるのです。
またスマホは姿勢が悪くなりがちなため首や肩に疲労がたまりやすいのも問題ですね。そういったことが続くとスマホへの不満やストレスに感じやすいですね。
スマホのストレスや不満の解決方法

スマホのストレスを感じる不便で不満な瞬間の一例を見てきましたが、思った以上に色々とありましたね。こういった不満は蓄積するとストレスになるのでできるだけ解決したいものです。
ここからはスマホのストレスや不満の解決方法について提案をしていきたいと思います。
スマホの作業効率を上げる方法
スマホでチャットやメールなどの文字入力作業、読書、サイトを閲覧するなど、スマホで作業を行うシーンってありますよね。こういったシーンでスマホの作業効率を上げる方法について解説していきます。
スマホ画面・指をきれいにする
スマホの画面が汚れていて汚い・指が汚れていて汚い場合、スマホがどうしても誤タップを認識しやすい状態になりやすいです。なので当然ですが指・スマホ画面はきれいにして使用しましょう。
なぜならスマホ画面は指による電気の変化を感知して操作します。そのため、画面の汚れや皮脂、手汗などがあると、電気の状態が乱れて誤タップにつながることがあるのです。
なので、まずは指・スマホ画面を綺麗に拭いてから使用するが大事です。
スマホ画面を拭く場合は眼鏡ふきクロスやティッシュなどの柔らかい物で優しく拭くと画面を傷つけることがないので安心です。あまり強くこすりすぎず丁寧にゆっくりと拭きましょう。
タッチペンを使う
最近ではタッチペンと呼ばれるスマホにタッチすることでスマホ画面を操作できるペンが多く売られています。
ペン先にはプラスティックの丸い板がついた物、金属製の丸いスポンジのようなものがついているタイプなど色々あります。
当たり前ですが通常のペンと違い、紙に文字を書こうとしても文字は書けません。スマホ画面を操作するためのスマホ・タブレットなどの専用のペンです。逆側に実際に紙に書けるボールペンがついている物もありますね。
タッチペンを活用すれば、指の疲れや指の汚れによる誤タップは防ぐことができます。ペン先は指と違い繊細な操作が可能なので誤タップ予防には使えますし、多少は入力の効率はは上がるでしょうね。
マルチウィンドウ機能を使う
スマホで複数のウェブサイトを同時に閲覧できないという問題がありましたが、実はスマホでも複数のウェブサイトを同時に1画面で見る方法があります。
タブ機能とは別にマルチウインドウ機能と呼ばれる機能ですね。マルチウインドウ機能はandroidバージョン7.0から使えるようになりました。(androidOS限定の機能)
この機能を使うことで、複数のウェブサイトを同時に見ることは可能です。正確に言えばブラウザアプリを二つ同時に開けば見れます。
Googleクロームとfirefoxなどを同時に起動しマルチウィンドウ化すれば、YouTubeなどで同時にライブ配信などを行っていても同時に視聴可能になりますね。
ただ欠点としてはお分かりのように同じアプリを1画面2分割で開くことはできないのです。そこだけが欠点ですね。
拡大鏡・眼鏡を使う

スマホの画面はスマホの画面サイズに左右され、どうしても文字が読みにくいときがありますよね。
そこで画面拡大レンズや眼鏡を付けることで、文字の小ささを読みやすくすることができます。画面拡大レンズというのは、スマホの画面を大きくするためのスマホの前に配置して見るための拡大鏡のようなものです。
最近ではスマホ用のルーペと呼ばれる眼鏡のようなものも販売しているのでそういったものを活用すると便利ですね。
全体的に文字・画面が見やすくなるので読書しにくい状態を少しは楽にしてくれると思います。
テレビモニターなどに出力して使う
スマホの映像をテレビモニターやパソコンモニターに出力することでYouTubeの視聴、読書、ウェブサイトの閲覧がしやすくなります。最近だとGoogleキャストと呼ばれるアプリがありますね。
テレビやモニターにHDMI端子がついている場合はHDMI端子に無線機を付け、スマホをWi-Fiで接続してスマホの映像を映し出すことができます。
ただし、テレビやモニターがHDMIに対応していることと、Wi-Fiがないと映像を出力できないのが欠点です。(Wi-Fi経由でモニターについたHDMIに接続する仕様のため)
そう考えると実用的ではないかもしれませんが、環境さえ整えば便利になりそうです。
スマホスタンド・キーボード・マウスを使う
一般的にスマホで読書は片手読みと両手読みをされると思います。どちらにしても腕や肩を使うので疲れやすいですよね。
そこでスマホスタンド・キーボード・マウスいずれか、もしくはセットで使って読むと体への負担がかなり軽減され読書がしやくなります。
スマホスタンドがあればスマホをスタンドの上に置いた状態で両手がフリーな状態で操作ができるので意外と読みやすくなります。
Bluetooth無線のキーボードやマウスをスマホと接続すればスマホでも、パソコンを操作しているときと同じ姿勢でスマホで作業や読書ができます。
腕や肩、首への負担も減り肩こりなどの肉体的疲労もスマホを持ちながら作業するより軽減されるし、効率も上がるのでいいですよ。
電波が悪い・不安定な場合の解決方法

どうしてもスマホの電波が悪く不安定な場合ってありますよね。そういった時に安定させるための解決方法は何があるでしょうか。解決方法の解説をしていきます。
環境を変える
ネット環境が良くないもしくは電話がつながりにくいなら、結論から言って、環境を変えるために移動することが一番手っ取り早い解決方法です。
なぜなら、スマホの電波の通信状態が悪いのはスマホ自体が悪いわけではなく、通信を妨げている地形、建物などが原因の場合があるためです。
例えば、地下鉄駅の中を移動する際はどうしても電波が悪くなりがちですよね。これは通信基地局からの電波が地下には届かない+電波がコンクリートや金属など反射し電波が減衰し届きにくくなるからです。
これは地下だけではなく、地上でもコンクリや金属、地下などの条件が揃えば高層ビル群、トンネルの中も同様に電波が悪くなりやすいです。
また高層階の建物内なども電波が悪くなることもあります。これは基地局の電波が地上向けに発信されているからで、高層階は想定外なため届きにくいのです。
ほかにも地形だと高い山が多い場所なども地形の影響で電波が遮断され減衰されることで電波が届きにくい環境になります。
つまりこのような環境にいる場合で、電話やネットをしたい場合はその場を移動し通信環境を変えることが一番の解決方法ですね。
Wi-Fiを使う
スマホの場合はモバイル回線とWi-Fiの両方が使えるので、どうしてもモバイル回線がつながらない場合は、Wi-Fiを使ってみることを検討してみてください。
最近ではポケットWi-Fi・無料で使えるフリーWi-Fiスポットなどがあります。これらを活用すれば外出先でもモバイル回線以外の通信環境を確保できます。
ただし、ポケットWi-Fiについては別途契約が必要だったり、Wi-Fiと名前は付いていますが通信環境はスマホと同じモバイル回線の環境です。
そのため通信範囲外だと繋がりにくい状態は変わらないこともあるので、ポケットWi-Fiを契約する場合は通信範囲が広めの物を選ぶといいですね。
一番いいのは建物内にある無料のフリーWi-Fiなどを活用することになります。フリーWi-Fiは施設やお店などに設置されているWi-Fi機器からの電波を無料で使用できるものです。
基本的に誰でも活用できるものと、IDやパスワードが必要な物があります。その場合はお店の方や施設の方に聞いてそのWi-Fiにアクセスできるようにする必要があります。
注意点としては、犯罪者がフリーWi-Fiと同じ名前のアクセスポイントを作り、そこにアクセスしてしまったスマホの閲覧データを盗み見する危険があります。
フリーWi-Fiを使用する際は閲覧する内容に気を付けて使用する・もしくは使用しないほうがいいでしょう。
通信会社を見直す
これは電波が悪い・不安定な場合の最終的な手段ですが、スマホの通信会社を見直すことです。日常生活やお仕事先でこういった不便なシーンが毎回続くことのは正直ストレスですよね。
スマホの電波がどうしても悪い状態が不満でストレスを感じるなら、スマホの通信会社を変えることを検討してもいいかもしれません。
ドコモ、ソフトバンク、AU、楽天回線(別名キャリアなどと呼ばれている)などの4社のいずれかの会社と直接契約(MNO契約という)したり、シムフリースマホ(MVNO契約)を契約する、2種類の方法があります。
契約方法などについては詳しく書くと長くなるのでこれ以上は書きませんが、契約回線を変えるだけでもかなり通信環境自体が変わるので、現状不満があればスマホの通信会社を変えることを検討してもいいかもしれませんね。
最近では他社への機種変更(MNP)はMNP手数料が無料になったので気軽に行えるようになりましたので、回線環境が良い回線事業者に切り替えるのもありでしょう。
ただし、注意点としてはご自分の生活環境がの変更先の通信範囲に入っているかどうか確認してからにしたほうがいいです。
そうしないとせっかく新しい契約にしても通信環境が悪ければ意味がありませんからね。
バッテリー消費を抑える方法

スマホはバッテリーを充電しないと使用できないため、出先でバッテリーの充電が切れてしまって困ることってあります。そんなスマホのバッテリー消費を抑える方法について解説していきますね。
省電力モード
スマホのメーカによっては省電力モードと呼ばれるモードを搭載しています。この省電力モードを使用することで、バッテリーの消費を抑えることができます。
そうすれば不要なバッテリーを使用するオプション設定を一時的に下げてくれるので、通常通り使いながらもバッテリーの節約ができます。
メーカーごとに使用方法などが違うので詳細な説明はできませんが、気になる場合はご自分の機種名などで調べるとスマホが省電力モードに対応しているかなどが分かると思います。
省電力モードがない場合は、他に紹介するバッテリー節約方法を実行してみましょう。
画面の明るさを暗くする
スマホには画面の明るさを設定するオプション設定が搭載しています。これはどのスマホでも必ずあるオプション設定なので、どんなスマホでもできるバッテリー節約方法です。
メーカーによって設定方法は違いますが、大抵は設定オプションなどから明るさの設定が操作できるので、設定してみましょう。
おすすめは一番暗い設定にし、使用する時+見にくい時だけ少し明るくするのがバッテリー節約にながります。
明るさセンサーを搭載している機種は明るさの自動設定を使いがちですが、基本的に使わないほうがバッテリーの節約になります。
なぜなら明るさの自動設定は周囲の状況で不必要に明るさを変化させてしまうので、意外と無駄なバッテリー消費につながるのです。
なのでできれば自動設定より、「暗めの設定+見にくい時だけ少し明るくする」のが一番の節約になります。
明るさの設定を少し見直すだけでバッテリーの節約につながるので適時見直してみるといいですね。
不要なバックグラウンドアプリをオフにする
スマホのメーカーや機種によっては設定/バッテリー項目からシステム系アプリを除いたアプリのみを表示しどれくらいバッテリーが消費するのか可視化することができるものもあります。
その項目からバッテリーを消費しているアプリを止めることで一時的にバッテリー消費を抑えることができます。
ただし、なんでもオフにすればいいわけではなく、システムに関連しない物でバッテリー消費に影響している物のみをオフにするようにしましょう。
例えば、現在使用していないのに使用しているアプリがある場合は優先してオフにするといいと思います。アプリの中には一度使用したことで一時的に常駐化してしまうので、止めておくと節約になると思います。
モバイル回線をオフにする
スマホはモバイル回線とWi-Fiなどの無線回線を搭載しています。このモバイル回線とWi-Fiの通信オン・オフをこまめに見直すと意外とバッテリーの節約につながります。
モバイル回線を使用しない時でもオンにしていると知らない間にモバイル回線は通信を行い、バッテリーを消費していることがあるのです。
こういう説明すると「勝手に通信?異常じゃないの?」なんて思う人もいるでしょうが、これは正常なので安心してください。
スマホはモバイル回線の接続をオンにしていると、常にバックグラウンドで使用するアプリ、例えばメール、ラインなど常時ネットワーク通信が必要なアプリが通信を行い、スマホのバッテリーがそのたびに減少します。
なので、節約する際はこのモバイル回線の設定からモバイル回線接続を一時的にオフにしてしまうと無駄な通信を行うことがなくなるため、バッテリーの節約につながるわけです。
ゲームなど高負荷アプリを控える
最近ではスマホでも高グラフィックな面白いゲームを気軽にプレイできますよね。しかしこうした高グラフィックなゲームほど、スマホのバッテリーを消耗させる原因になっていることが多いです。
なぜならグラフィックを表示させるためにはスマホのCPUやRAM(メモリ)の使用率が上昇し、その分バッテリーを食うためです。
これは高負荷ゲームだけではなく低負荷なゲームでもバッテリーの消費に影響するので、基本的にゲームはバッテリーを食うものだと思ったほうがいいです。
なのでどうしてもバッテリーの消費をしたくない瞬間はできるだけ、ゲームをしないようにする、またはゲームをした後はこまめに充電をするなどの対策をしたほうがいいです。
モバイルバッテリーを使う

やはり現実的なのはモバイルバッテリーを携帯し、使用することですね。モバイルバッテリーはスマホのバッテリーが切れそうな時にすぐにその場で充電ができるので出先で便利です。
中には大容量のモバイルバッテリーもありますので、そういったモバイルバッテリーを持ち歩くとスマホのバッテリーがすぐなくなる問題を解決してくれるでしょう。
ただし持ち歩くときは以下の注意を守りましょう。
モバイルバッテリーについて注意点として、モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が使われていますが、このリチウムイオン電池は圧力、衝撃、高温に弱く、最悪の場合は発火し爆発してしまう危険性があります。
例えば満員電車で人同士の距離が近く、密着した状態で圧迫されてしまうとモバイルバッテリー内部に傷が入りそこから発火が起きるなどの危険もあるので、持ち歩くときはできるだけクッション性のあるポーチなどに入れて落とさないように持ち歩きましょう。
さらに夏の高温状態などで使用する際も高温によってモバイルバッテリー内部で発火を起こす危険もあるので暑い季節に持ち歩くときは直射日光に当たる場所への保管、長時間の放置は危険なのでやめましょう。
また過充電・過放電による膨張が起き、最悪の場合発火を起こす危険もあります。そのため充電したままの目を放すなど長期間の放置はとても危険です。
使用する際は信頼できるメーカーの物を購入し、使用法を守って活用すればとても便利な物です。意識を改めて活用していきましょう。
また電池が完全に切れてしまったモバイルバッテリーは可燃ごみにそのまま捨てないようにしてください。近年モバイルバッテリーの爆発事故が多数起きていますのでそういう事故を起こさないためにもしっかりと対策をして捨てましょう。
モバイルバッテリーの捨て方はUSB端子部分をゴムテープ(クラフトテープ、セロテープなどでも可)などでぐるぐる巻きにして絶縁処理をしてから地域のゴミの出し方に従って捨てるようにしましょう。
使用しない時は電源オフ
これも現実的な方法の一つ、”使用しない時は電源をオフにする”当たり前ですがこれが一番効果が高いです。
なにせ電源を落とすことでバッテリーを消費しないのですから、確実にバッテリー節約につながります。
ただ欠点は、メールや電話、チャットなどの連絡手段がなくなってしまうことですね。充電できる環境までは我慢するしかないですね。
例えば
- 出勤や通学時は電源オフにする。
- 会社や学校のお昼休みになったら電源オンにする。
- それ以降は学校や会社が終わるまで電源オフにする。
など時間帯で電源のオンオフを切り替えるだけでもバッテリーの節約になります。
長期的に使用しない時は電源をオフにする癖をつけるとバッテリーも自然と長持ちしますのでやってみましょう。
スマホの発熱を抑える方法

スマホを使用していて異様にスマホが発熱しているときにどのように発熱を抑えればいいのか、その解決方法について解説していきます。
明るさを下げる
画面の明るさ設定を上げすぎていると、その分バッテリーの消費も上がります。なので明るさを最低まで下げるか、何か使用する場合はできるだけ明るさを控えめで使用しましょう。
そうすることで無駄なバッテリー消費や発熱の発生を多少は抑えてくれます。もちろん長時間使用すればスマホに負荷がかかるのは変わりませんので、定期的に休ませ冷却させてあげることも必要です。
ケースを外す

スマホが発熱している場合は、スマホケースを外したほうが廃熱効率が上がることがあります。
これはスマホケースを付けていることで、スマホの排熱を妨げてしまい、熱をスマホケース内部にこもらせてしまうためです。
特に廃熱を妨げがちなガラス、樹脂製、革製などは熱の排熱を妨げがちです。
こういった素材のケースを付けて長時間ゲームや高温環境にさらされるとスマホは熱を排熱されずに負荷がかかり続けます。
長時間そのような状態だと最悪、故障する可能性もあります。そうなる前に急いでカバーを外して廃熱をしてあげてください。
硬貨を使った簡易冷却
これもスマホの背面部分が金属製パネル限定ですが、送風ファンがない場合などは10円玉などの硬貨を背面パネル部分に載せておくと廃熱をしてくれます。
とはいえ、硬貨自体そこまで排熱効率はよくないので、送風ファンなどを合わせて冷やすほうがいいです。
冷えた硬貨は熱交換の役割を果たすので、定期的にぬるくなった硬貨を取り換えてあげると少しだけ効率が上がります。
ないよりましの排熱補助なので他の手段と合わせて対策しましょう。
送風ファン
一番お手軽なのはスマホ専用送風ファンを購入して取り付けることです。Amazonなどでもだいたい千円程度で買える物もあるので、そういった送風ファンをスマホに取り付けることで発熱を少し抑えてくれます。
スマホに取り付ける送風ファンを現状持っていない場合は、手持ちの送風ファンなどでもいいので、風を当てると緩やかにスマホ本体の温度を下げて冷却してくれます。
ここで警告の意味も込めて書いておきますが、急速に冷やしたいからと言って保冷剤を使う人がいるそうですが、保冷剤を使用するのは絶対にやめましょう。(ケーキなどについてくるアレ。)
保冷剤をスマホにつけて冷やすと確かに本体の熱を奪ってくれます。しかし、その分スマホ内部に結露が発生し、スマホの内部の機械に異常が起き最悪故障してしまう危険もあります。
なので絶対に保冷剤でスマホを冷やすのはやめたほうがいいです。やるならば送風ファンを使ってゆっくりと冷やすことが一番安全な冷やし方です。
ケースの素材見直し
スマホのケースはガラス製のものがあったり、革製のおしゃれなものなど様々な素材がありますが、発熱が気になる場合は金属製のケースにしてみるのもいいでしょう。金属製のケースであればスマホ本体の熱をそのまま外に放熱し冷却しやすくなります。
ただし条件があります。それはスマホ本体の背面部分が金属でないと放熱効果は低いです。
例えば背面がプラスティック樹脂製の場合は熱の伝導率がないため、本体外側に金属製カバーを取り付けても廃熱されにくいです。なので金属製カバーを取り付けてもあまり意味はないので、送風ファンを付けるなど別の対策を行うほうがいいでしょう。
他にも背面が強化ガラス製になっているスマホも、樹脂ほど悪くはないですが、廃熱効率は低いです。そういった場合も送風ファンを使用するなど別の対策を行ったほうが効率は上がります。
電源を落とす
スマホの発熱対策で、一番シンプルかつ効果的なのが電源を落とすことです。
スマホが稼働していることで発熱しているので、その発熱の原因を止めてしまえば確実に冷却できます。多くを語る必要はありませんね。
働いている方は通勤中や仕事中、学生さんは通学中や授業中、ちょっとした瞬間だけ電源を落としておくとスマホの冷却にもなりますし、バッテリーの節約にもなりますよ。
ゲームに集中できない・気が散る場合の解決方法

スマホにはゲームアプリもたくさんありますが、どうしてもゲームに集中できなかったり、気が散ったりしますよね。そういった時の解決方法について解説していきます。
スマホ向けのゲーム補助アクセサリーを使う
スマホゲームにどうしても集中できない・気が散りやすいのはスマホという機器の形状自体がゲームに最適化されてない・操作性の悪さ(フリック・タップなどの独自操作)、指で画面を覆ってしまうなどの操作の悪さも原因です。
家庭用ゲーム、パソコンゲームはコントローラーやキーボード・マウス操作に最適化しているため操作がしやすく集中できます。
しかしスマホはそもそも所詮、携帯できる電話です。ゲームのための機器ではないですから当然ですよね。
そこで解決方法として提示できることとしては、スマホ向けのゲーム補助アクセサリーを付けることでゲームの操作性と快適性を向上させることができます。
例えばスマホに取り付けるスマホを挟んで取り付けるタイプのコントローラーが販売されています。これらを購入して活用すれば、スマホでも快適に操作ができるので集中できます。
スマホ本体の操作でもプレイしやすいゲームもありますが、すべてのジャンルのゲームに最適化されていないのが現状なので、そういった時はコントローラーを付けて操作するなど補助的なツールを使用したほうがいいと思います。
気が散る通知をオフにしておく
スマホでどうしてもゲームに集中できない、気が散ってしまう原因はスマホが携帯電話という端末であることが主な原因です。
スマホはどうしても連絡を受けて通知を表示する仕様になっているため、ゲーム中に通知が来るとどうしても気が散ってしまいます。
そこで、そういった通知をオフにすることで、スマホでゲームをプレイしていても、気が散ることが多少は減るでしょう。
アプリの設定でアプリの項目を開くと、通知のオンオフというものがあります。そこで通知をオフに指定しておくと、該当するアプリの通知をオフにしてくれるので、ゲーム中に気が散ることは減るでしょう。
ただし、大事な連絡などの通知が止まってしまうのでそこだけは注意ですね。
どうしても解決できない場合の解決方法
スマホは気軽に持ち運べる便利な機器ですが、それでもどうしても解決できないことがあるんですよね。
どうしても解決できない場合の解決方法について解説していきます。
パソコン、タブレットなどの他のツールも合わせて活用する
スマホは持ち運べるパソコンといえるほど便利なツールですが、どうしてもパソコンやタブレットと比べると、画面の大きさ、操作性、処理能力は落ちます。
スマホにもできること/できないことがどうしてもあるためです。そういった時は素直に、パソコンやタブレットなどを活用するのも手です。
例えば本格的な長文を作成する場合もスマホより、パソコンのほうが便利ですし、読書をする場合はタブレットのほうが読みやすいです。ちなみに最近ではパソコンでも読書が出来ます。便利になりました。
動画を見る場合もPCなら複数タブ同時に視聴、バックグラウンドで再生も可能です。YouTubeプレミアムに課金する必要はないです。割と大きなメリットがあるのは意外ですよね。
スマホにはスマホのメリット、パソコン、タブレットにはそれぞれのメリットがあります。これらを活用することでできないことをなくすことができます。
どうしてもスマホだけで解決できないことがあったら、パソコンやタブレットなどを活用してみるのも検討してもいいかもしれませんね。
スマホの悩みの解決はできる!ストレスや不満をなくしていこう

スマホは便利だけど、バッテリーの持ちや電波が悪いなどのストレスや不便によるスマホという端末による不満があったり、電話料金が高く感じたりと契約上の不満に感じることなど多くありましたね。
それでも解決する方法は探せば意外とあります。電話料金が高いなら契約を見直したり、通信が悪い場合は通信会社を変えることで解決できます。作業効率を上げたい場合はタッチペン・キーボード・マウスなどを使用することでも解決できましたね。
どうしてもストレスに感じたり、悩んでいる場合は、解決のための方法を実行したり、補助アクセサリーを買って実際に使ってみることをお勧めします。
また、スマホだけに頼らず、パソコン、タブレットなどの他の便利なツールを一緒に活用すれば、できないことはなくなり、新しい世界が開けるかもしれません。
スマホをもっと便利に活用してストレスや不満のない楽しい毎日をすごしていきましょう。
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