7Days To Die 面白いけど、なんかやることないな。別ゲーやろうかな。
7Days To Die(以下省略7DTD)をやってると、ふと上の吹き出しみたいなこと思うことがあるんですよね。実は意外なことが理由で起きていて、7DTDの宿命であり乗り越えなくてはいけない問題かもしれません。
さて今回のテーマはこのやることがないと思ってしまう現象「やること迷子」について記事にしてみました。
なぜ7DTDでは「やること迷子」が生まれてしまうのか、その原因とそれを乗り越える考え方の提案と7DTDを楽しむアイデアを記事に詰め込んでみました。
これを読めば7DTDでやることがたくさん見つかり、あなたは「やること迷子」から脱出できるかもしれません。それでは読んでみてください。
(※この記事の7DTDはV2.5EXP時点の話です。)
なぜ7DTDはやること迷子になりやすいのか?

問題を解決するためには、その問題になっている原因を突き止める必要があります。ではなぜ7DTDではやること迷子になりやすいのか考えてみましょう。
自由度が高すぎる
7DTDは自由度が高すぎるサンドボックスゲームです。トレーダークエストやホード、探索、建築、クラフトなど、できることがとても多く、常に思考を巡らせ次にやることを考えながらプレイする必要があります。
例えばクラフト。複数の作業場を使う必要があるので次に何をやるべきか考える必要があります。銃火器の弾丸を作る場合で炉を使ったり、作業台を使ったりと、慣れないうちは工程の多さにパニックを起こしてしまいそうですね。
はっきり言って疲れますよね。常にこの状態が続くと人は情報過多で思考が鈍り始めます。やがて考えることに疲れ、やること迷子になってしまうのです。
プレイヤーが目標を設定する必要がある
7DTDはサンドボックスゲームです。ふわっとしたストーリーや世界観、環境は与えられますが、その世界でプレイヤーは何をするにも自由です。
例えば、最初のチュートリアルクエストも受けずに自由に世界を駆けまわってもいいですし、好きな建物を建て始めてもいい。もちろん探索を始めてもいい。
ゲームが始まった時点からすでにプレイヤーは自由に行動ができてしまうのです。
そんな自由な世界なので、目的や行動が明確ではないプレイヤーはやることの多さに圧倒され、次に何をすればいいのか混乱してしまうのです。
そのためプレイヤーにはこの世界でやりたい明確な目標が必要なのです。
やること迷子脱出のための改善案

やること迷子を脱出するためにはどんなことをすればいいでしょうか。ここではそんなやること迷子脱出のための改善案を提案していきます。
できるかできないに拘らず少しずつやってみる
やること迷子になってしまっている人に何か遊び方の提案をしても、大抵は以下のような返事が返ってくるのが想像できます。
「どうせつまらないからやらない」
「それって無駄だし、非効率でしょ。何の役に立つの?」
何か遊び方を提案しても、すぐに「つまらない」とか「無駄」と言ってしまう人がいますよね。
それは、慣れたやり方や効率的な考え方に固執してしまっているからです。固執した考え方に拘ると、新しい発想やアイデアもつい否定してしまいがちです。
そうした人たちは本心では変化を求めているのに、なぜか現状維持を望み続けます。では、どのようにすれば現状維持をやめて変化を追求する考えになるでしょうか。
そのために大事なのは、「できるかできないか」に拘らず、とにかく何も考えず行動してみることです。
例えばいつもやっている行動に以下のようなことをプラスして新しくやってみたいことを、やってみるのです。
- まずは小さなことから始めてください。(いきなり大きなことは始めない)
- 興味を持っていること、アイデアをなんとなくでいいので数分だけやってみる(なんとなく建築に興味を持っているなら建築を5分だけでもOK。)
- とにかく毎日続ける(建築なら構造物の下地として10個ブロックを毎日配置するだけでも大丈夫。)
- もし建ててみたい物件のイメージが湧かないなら、ネットで家の画像を見て1枚保存するだけでもOK
- なんとなくでいいので簡単なルールを決める
今回はイメージしやすくするために主に建築の話になっていますが、ほかにアイデアがあるならそのアイデアをとりあえず何も考えずやってみましょう。
小さな行動を毎日、少しずつ積み重ねてみてください。たった少しのことで新しい変化が出てくると思います。
※これは続けることが重要なので必ず毎日行ってください。続けていると心境の変化に繋がり新しい視野が得られるはずです。
寄り道してみる
いつもやっていることはすでにルーティンになっていると思います。そのルーティンから外れ、寄り道をしてみると新しい発見があるかもしれませんね。
例えば毎日クエストをやっているなら、クエストの合間やちょっとした空き時間に別のことをやってみるのです。
具体的に説明すると、いつもはクエストでしか探索をしないなら、クエスト以外でも探索をしてみたり。いつもは上位のティアの建物には近づかないのなら、探索する時だけでもティアの高い建物に挑戦してみるなど。
普段やらない行動を積極的にやってみるのです。
そういった寄り道を繰り返してみることで、固執していたルーティンから外れ新しい楽しみ方に気づけるのです。ぜひ積極的に寄り道をしてみましょう。
自由なアイデアを否定しない
なんでもそうですが、やる前から頭ごなしにアイデアを否定しないことです。否定してしまうということはそのアイデアの中にある可能性の芽をつぶし遊び方の幅を狭めてしまうのです。
7DTDは7日毎にホードが来ますね。これを「毎晩に設定する」というアイデアはどうでしょうか。無理ゲー?本当にそうでしょうか。
実際にやってみないと無理かどうかはわかりませんよね。何度死んでもいいんですよ。とにかく何度もチャレンジすれば生き残れるかもしれませんよ。
7DTDは設定で難易度や時間なども調整できるので、調整次第で意外と遊び方の幅って広くなるんですよ。
記事の後半では自由なアイデアを載せてますのでそちらも参考にして、ぜひプレイのアイデアとして使ってみてください。きっと良い刺激になりますよ?
発想やアイデアを組み合わせてみる
メモしたアイデアは単体でも面白いことを作り出すことができますが、複数を組み合わせればさらに面白く興味深い物を生み出す可能性を秘めています。
例えばゲームでもそうですが、もともとは一つのジャンルやテーマだったゲームを複数組み合わせると魅力的なゲームが生まれますよね。
そういうアイデアは下手をすればパクリといわれる可能性はありますが、色々なアイデアを組み合わせること自体は魅力的な物を生み出すためにはとても必要なことなのです。
あなたが今楽しんでいるゲームももともとな何かのゲームとゲームを組み合わせて作られたアイデアの創出物かもしれないですね。
7DTDでもアイデアを組み合わせ、何かを作れればやることがないやること迷子から脱出することができるかもしれませんね。
なんとなくでいいので簡単なルールを決める
7DTDなどのサンドボックスゲームが自由だからやることが迷子になるなら、あえてルールを作ることも大事なことです。なんでもいいです。
例えば冒頭で上げた「5分だけやる」もルールです。「荒れ地バイオームだけで生活する」などもルールです。なんでもルールにできますね。
ルールがなければ人はやることを見つけても、ダラダラと目的なく行動します。目的や終わりがないためいつまで続ければいいのかわかりませんよね。
「なぜ自由なサンドボックスでルールなんて制限を設ける?」と疑問に思うでしょう。ルールを制限と捉えてしまうと窮屈でせっかくやれることを考えても楽しくないですよね。
ではルールを「区切り」だととらえるとどうでしょうか。先ほどのルールがない状態と比べ、目的が決まっているのでダラダラと行動すること自体がなくなります。
なによりも区切りに到達できた時に達成感が得られますよね。しかもこれはとても大きな達成感だと思いませんか?
区切りは終わりであり、始まりです。そこからまた続けるなら続けてもいいですし、やめて別のことをしても良いのです。
やること迷子脱出のためのやることアイデア集

7DTDでプレイヤーの皆さんが何が原因でやることがないやること迷子になってしまったのか、どうすればやること迷子から脱出することができるかは理解できましたね。ではここからはやること迷子から脱出するための具体的なアイデアの提案をしますね。
これだけだとざっくりしすぎだと思うので、プレイするうえでのルールを決めておきましょう。以下のルールは参考として提示しているだけなので、あなたの好きなようにアレンジしてOKです。なので参考にして活用してみてください。
- 最初から無理だと決めつけないこと(※大事)
- 戦闘系は難しいと思ったらワールド設定で難易度のバランス調整OK
- 創造モードで武器や装備アイテムの取り出しも制限付きだがOK
- デベロッパーモードの使用OK(F1キー押して文字列が表示されたら「dm」と入力)
- アイデア同士の組み合わせもOK
- もちろんあなたのアイデアを作るのもOK
自由なアイデアを形にしてプレイしてみてください。
いきなり高ティア物件漁り

7DTDではワールドに降り立つと、チュートリアルが開始されます。実はチュートリアルが終わらなくても自由に歩き回ることができます。つまりいきなり高ティアの物件に行くことも可能です。(物件と表現していますが、家以外にも基地、洞窟などのあらゆるものがあります。)
7DTDでは地域や建物ごとに難易度の設定がされています。それをティアといいます。ゲーム画面だと右上部にあり、そこには地域名や建物名が表示されていて、その下にゾンビの顔アイコンが表示されてますね。
そのゾンビの顔アイコンの数がティアの数になっています。ゾンビの顔アイコンが多いほどティアの高い「高ティア物件」ということです。
高ティアな物件ほど難易度が高く、ゾンビの数も強さも違います。その分手に入るアイテムなどの報酬はおいしいものが多いです。それだけのリスクを負っても挑む価値のあるのが高ティア物件です。
そんな場所にチュートリアルも進めず、レベルも低い状態からいきなり挑むのですから何度も死ぬと思いますが、それでも挑むだけの価値はあると思います。
何より今まで効率ばかりを考えていた人は想像以上に苦戦するはずですから良い刺激になると思います。
具体的なルールとしては、
- 〇回死んだら一区切り。
- 〇分間の一区切り。
- ○○は使ってよい・○○は使ってはいけない。
などがいいでしょうか。参考にしてみてください。
いきなり森以外で生活
7DTDは森以外に焼け森、砂漠、雪原、荒れ地がありますね。これらのバイオームは自由に行き来が可能です。
ただここで一つ問題点。V2.0 以降はバイオーム進行度という森林以外のバイオームは入るたびに時間的な制限があるので、それを一時的にワールド設定で解除しておくことをお勧めします。
オンのままがいい人はそのままでOK。それはそれで面白そう。
ベータ版V2.5EXPからは温度システムが追加されたのでその兼ね合いもあって、さらに良い刺激になり楽しめると思います。
ノートレーダー生活
7DTDにはトレーダーが存在していますが、このトレーダーを一切使用しないという制限を設けるのはどうでしょうか。ワールド設定などで消すことはできないのですが、意図的にトレーダーを使用しないように制限することは可能です。
7DTDは基本的にトレーダーがなくても手に入らないものはないです。なのでサバイバル自体に影響はないと思いますが、今までトレーダーを活用していた人には大きな刺激になることでしょうね。
無期限で制限をかけるか、それとも何日間制限にするかなどはお好みで決めてください。
ノーホードまったり生活
7DTDといえばブラッドムーンホードが来ますが、このホードをなくす設定があるのをご存じですか?セーブデータを選ぶ画面の右側にあるワールド設定でホードが来る期間を変えることができます。
このワールド設定でホードを全く来ないようにすることもできます。
ホードがあるとどうしてもそのことばかり気になってしまって、ホード期日やホード対策のことばかり考えてしまって他のことが手につかなくなるんですよね。あと期間が迫ると焦ってしまったり、プレッシャーに感じたり意外とストレスを感じることってあります。
なので、あえてこのホードをなくすことで、今までの張りつめた気持ちがなくなり、リラックスした気分でまったりと楽しむことができるようになるので、見えていなかったものも見えるようになります。
ひたすら建築生活

ホード・やクエスト探索ばかりしていた人はこの機会に建築を楽しんでみるのはどうでしょうか。
7DTDといえば様々な形状のブロックが用意されていて、それらを活用して工夫次第であらゆる形状の建築を楽しめます。例えば西洋のお城や城門のようながっしりした壁や建物も作ろうと思えば作れます。
曲線などもブロックの使い方次第で、丸みのある建物の建築も再現できますので作ろうと思えばいろいろな形状の建物がつくれるのです。
探索やホードのことばかりを考えていると建築のことを意識する機会がないと思うのです。だから用意されたブロックの形状をじっくり見て試しに配置して組み合わせてみる時間がないんですよね。
なので建築だけをひたすら楽しむ機会を設けることで、ブロックの形状を把握したり、どうすれば画像やイメージ通りの建物が作れるかをひたすら建築で試してみるのもいいと思います。
いきなり大きなものは作らず、まずは小さなものから始めてみると飽きずに続きますよ。
自力建築(クラフトと設置)が大変なら、創造モード(素材不要でアイテム使い放題)やデベロッパーモードの飛行機能を使うと楽になります。
自分だけの街づくり
こちらも建築関連のアイデアですね。この機会に建築にハマった人は自分だけの大きな街を作ってみるのはどうでしょうか。
一軒ずつ自分が作りたい家を建てて、地面を整地してきれいに舗装して道を作ってみたり、装飾をしたり、やることは多いですね。
これを達成できた時は、ホードや探索を続けていた時とは別の達成感を感じられると思います。
トラップ大量拠点づくり
7DTDには電気で動く、電気式のトラップがあります。これらを大量に設置したトラップ拠点をつくってみるのはどうでしょうか。
大量に設置するのは大変ですが、拠点が完成しホードを迎えた時の爽快感は想像以上だと思います。あちこちからゾンビの叫び声と、銃声の音が響きわたり、あちこちに大量のゾンビの死体だらけ。
そんな様子を想像するだけでもわくわくしますよね。そんなトラップが大量にもられた最強の拠点をぜひ作ってみてください。
自力で難しいと感じたら、創造モードでトラップを設置してもOKです。自由なのですから、制限しすぎない程度に楽しみましょう。
水上拠点づくり

7DTDは水の上にも建築を作ろうと思えば作ることができます。湖の上に橋を架けて橋の上に家を作ったりもできますね。
難しそう?でも作って見ると安全で快適かもしれませんよ。
水上なので建築が少し手間ですが、7DTDには面白いブロックがたくさんあるので、アイデア次第では水上に浮かんでいるように見える家や、ビルなんてものも作れそうですね。
ゾンビは水中でも泳いでくることもあるので、ゾンビの侵入対策もしたほうがよさそうですね。湖の岸辺にゾンビ除けの防壁を作るのもよさそうですね。
高層拠点づくり
7DTDには結構しっかりとした高層建築物が多くありますよね。そういった建築物を自分で作って見るのはどうでしょうか。
かなりの時間と労力はかかりますが、建築が上手くいったときの喜びは何にも代えられない感動を得ることができると思います。
建築は苦手という人は、上手に作ることに拘らなくてもいいんです。下手でもいいので、徐々に形を整えていけばいいんですよ。時間をかけてゆっくり作っていけばその時に見上げる夕陽や、朝日は思わずスクショしたくなるほど感動的だと思います。
それだけでもやる価値は十分ありますよね。
ただし、このゲームの建築は建築物に重量制限があるので、作りこみすぎないように注意です。どうしても重量制限が気になるならデベロッパーモードを使って重量をオフにするのも手かもしれませんね。
地下バンカー作り

地下に基地を作るって夢がありますよね。7DTDには建築物の中には地下バンカーなんてものがあります。ゾンビが大量に出てくるので何か怪しい研究にでも使われていたのでしょうか。
そんな地下に巨大な建造物や地下基地、地下バンカーを作って見るのはどうでしょう。丈夫な岩を破壊するのは骨が折れますが、地盤が丈夫なので、ゾンビの攻撃にも強く安心して住めそうです。
地上にゾンビが大量にお散歩していても地下ならゾンビから気づかれにくく、安全なので住み心地も最高のはず。
アクティビティ施設建築づくり
7DTDにはさまざまな形状のブロックがあります。これらの多種多様なブロックを使ったアクティビティを作って見るのはどうでしょうか。
例えばブロック間をジャンプしながら進む、アスレチック施設。マルチでプレイヤーで人を集めてその中でタイムを競い合ったり、ゴールに報酬を置いてみたりするのも面白そうです。
他にも車やバイク、自転車を使ったレースコースを作りその中でタイムを競いあうなども面白そうですね。
上記はマルチ寄りになりますが、ソロでもそういった施設を作って一人で楽しむのもアリだと思います。
近接しばりホード

ホードは大抵の場合、ゾンビと距離を取りつつ銃火器を使って戦うことが多いですね。そういう拠点を作っている人のほうが多いでしょう。
でも、毎回それだけだと、マンネリ化してしまいつまらなくなりますよね。では近接武器だけで戦うのはどうでしょうか。
過去に筆者も何度かやりましたが大量のゾンビを近接武器で叩きつぶすの結構楽しいですよ。逃げながら戦うので大変ですが・・。
ただし、大量の全力ダッシュのゾンビを相手するのはきついので、ゾンビの数を制限するか、ゾンビの足の速さを調整する必要があります。早歩きにしておくといいかもしれませんね。
毎晩ホード
7DTDのデフォルト設定は7日に1回ブラッドムーンホードが起きます。このホードの設定を毎晩にしたらどうでしょうか。
過去に筆者もやりましたが、結構、刺激的で面白いですよ。さすがに初日は建築が間に合わないので、間に合わせの建築物やその辺の廃屋を活用して戦うことになります。
廃屋もそのままで活用すると、ゾンビが登ってこれないルートがある場合、ゾンビたちが一斉に壁を壊し始めるので、そうなると全壊してしまうので注意です。
ゾンビのルートを確保して建物の保護をしてゾンビを迎え撃つ必要があります。ゾンビのルートを考えながら改築するのは楽しいと思いますよ。
(毎晩ホードを起こす場合は1日の設定時間が短すぎると内部処理が完了せず、ホードが起きないことがありますので注意です。※検証したのですがプレイヤーレベルがホードを起こすトリガーになっていて、レベル1だとホードはこないけど、レベル2からはホードが来ます。)
一日の時間10分生活
7DTDのゲーム内の1日はデフォルトだと60分ですが、この一日を10分にするのはどうでしょうか。
10分なので一日が早くすぎるのでまったり探索をしていると一瞬で夜になるので、気づけばゾンビが走ってきたり、夜限定の脅威的なフェラルゾンビが出てきたりと、刺激的な毎日を過ごせると思います。(その分、夜の時間もあっという間に過ぎるんですが・・。)
難易度が高めで全体的にゾンビ有利に感じると思うので、その分経験値を増やしたり、探索時に手に入るアイテムの量を増やしたり、ゾンビの足を遅くするなどのワールド設定でバランス調整したほうがいいですね。
デベロッパーモードで実験&検証

7DTDにはデベロッパーモードと呼ばれる隠しモードがあります。デベロッパーという表現は開発者を意味する言葉です。
デベロッパーモードと聞くと、プレイヤーは触ってはいけないような雰囲気がありますが、そんなことはなくプレイヤーが使用しても問題ありません。
使い方としてはF1キーを押したときに表示される文字列の入力欄に、「DM」と入力するだけ。そうするとescキーを押したときにメニュー項目が増えています。
デベロッパーモードでは死なない神モード、飛び回れる飛行モード、建築物の重量を可視化したり、ゾンビを召喚したり、エリア内のヒート値を確認したり、様々なことができます。(創造モードとは別です。)
これらの機能を使って、建築物の荷重耐久実験をしたり、完成した迎撃拠点の外にゾンビを召喚し、ゾンビのルートを確認してみたりするのはどうでしょうか。
実験や検証をするだけですが、意外なことが分かったり新しい発見ができて面白いですよ。
やること迷子から脱出し7DTDを楽しもう!
今回は7DTDで起きる「やること迷子」をテーマに記事を書いてみました。
やること迷子はサンドボックスゲーム特有の自由度の高さ故の現象であり、プレイヤーが効率を求めてしまうあまりにプレイスタイルに固執してしまうことが原因であることがわかりましたね。
特定のプレイスタイルにこだわると見える世界も狭く、窮屈に感じてしまうこともあります。そうならないようにするには、新しい視点が必要であること分かりましたね。
ゲームは自由な発想で遊んでいいという原点に帰り、そこから自分が好きなようにゲームをプレイすることこそが、「やること迷子」を脱出するコツなのだと思います。
やることのアイデアがないなら、色々な人のアイデアを見たり聞いたりして、そのアイデアを真似してもいいですし、自分なりに組み合わせてみるのも面白いアイデアが作れるかもしれません。
あなたなりのアイデアを形にして7DTDを楽しんでみましょう。
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