7 Days to Die(以下略7DTD)といえば、夜のゾンビが猛ダッシュで襲ってくるとんでもない世界です。7DTD初心者の方にとって走るゾンビって迫力があって怖いですよね。
実はこの走るゾンビ、設定で走らないように変更できるって知ってました?実をいうと筆者も最近まで走るゾンビが怖くて歩くゾンビ設定にしてました。
走らないゾンビなら迫力や怖さも軽減され、気楽に7DTDをプレイできるんですよね!
今回は「7DTDが怖いけどプレイしたい!」「未プレイだけど怖そうだけど大丈夫?」と困っている方達に向けて、7DTDのあらゆる“怖い”を克服するコツを紹介します。
また記事中には既プレイの方だけではなく、未プレイの方も知ってておいたほうが良い簡易的な攻略豆知識も含んでいます。見出しから飛んで読むこともできますので、気軽に読んでみてくださいね。
この記事を読めば7DTDのあなたの抱える「怖い」がなくなるかも!?しれません。
※この記事は7 Days to Die V2.4時点の内容になっています。アップデート後、内容が変わっている可能性があります。
7DTDはなぜ怖いのか?
なぜ人は7DTDに”怖さ”を感じるのでしょうか?怖さには2種類の影響があると私は考えています。この2種類の怖さについてまずは分析していきましょう。
システム的な怖さの影響

まず一つ目、7DTDの怖さの多くは、システムが作り出しています。そのシステムの影響で人は怖さを感じるんですね。例えば以下のような要素がシステム的な怖さの例です。
- 突然のゾンビによるジャンプスケア要素
- 攻撃による危機的な怪我や病気
- ランダムな小規模ホード
- ホード時の想定外な動きのゾンビ
- 物理エンジンによるブロック倒壊
- 昼と夜で挙動が違うゾンビたち
これらはすべてシステムが管理している要素です。
廃屋内で特定位置まで近づくことでどこからともなくゾンビが飛び出してくるのも、ゾンビの攻撃を受け病気や怪我になってしまうのもシステムが確率を計算し、その結果でそうなるようになっています。もちろんその数値を人間はコントロールできません。想定外の出来事ですね。
想定外の出来事が起きてしまうと、人はパニックに陥ったり、状況把握ができなくなることもありますね。そういった状態になるから人は7DTDに怖さを感じるのではと私は思いました。
人間が予想していない展開が起きてしまうのがシステム的な怖さの正体です。
雰囲気的な怖さの影響
次に雰囲気的な怖さの影響があります。雰囲気的な怖さには以下のような要素があります。
- BGMや効果音(SE)で不穏な空気を作る
- ゾンビのうめき声や足音など、環境音から伝わる不穏感
- 暗がりで先が見えない緊張感
- 倒壊している建物や汚れた壁などの景観
- 落ちている死体や腐肉などの演出
- 角からゾンビが飛び出してくるかも、というドキドキ感
特定のエリアに入ると突然不穏なBGMに切り替わったり、ゾンビが叩く物音、うめき声など聴覚から得られる情報。暗がりや壊れかけたボロボロの床や壁、腐敗した何かの死体など視覚から得られる情報ですね。
これらの聴覚と視覚から得た情報はプレイヤーにその場所の異様な雰囲気を伝えてきます。
こうした雰囲気的な要素の影響で、プレイヤーは身がすくみ、7DTDを怖く感じてしまうんです。
周囲の空気全体が不穏で怖いと感じる感覚ですね。
システム的な怖さの克服方法ってあるの?
怖さの影響は理解できました。ではどうやって怖さを克服すればいいでしょうか?まずはシステム的な怖さを乗り越える克服方法やコツを提案していきますね。(※一部攻略や豆知識も含みます)
探索が怖いときの克服法
7DTDは屋外で探索する以外に、クエストを受け、倒壊しかけた廃屋や飲食店など薄暗く狭い場所を探索することになります。廃屋には危険なゾンビ(正式名称スリーピングゾンビ)やゾンビ犬、ゾンビ鳥などが潜んでいます。こんな場所をいきなり探索するのはとても怖いですよね。ではそんな探索が怖いときの克服方法を以下のポイントに分けて提案します。
- 廃屋探索ではまずは出入口の確保を優先
- ゾンビと戦うスペース&安全な空間の確保を優先
- 慣れないうちはスニークで移動、怪しい場所は弓で攻撃
廃屋探索ではまずは出入口の確保を優先
廃屋探索は迷宮みたいなもので、一度入ると出入口が分からなくなるようなこともあります。ティアが低い建物はそこまで階層や広さはありませんが、ティアが高い高層ビルや病院などは横だけでなく縦も構造が広く迷いやすくなります。
まずは出入口を確保し、ルートを覚えやすくするために目立つ目印(ブロックや松明)を置いておくとわかりやすいです。

壊しやすい素材の建物であれば、外壁を破壊しショートカットルートを作ることもありますね。また内部は暗い場合もあるので途中に松明を置くなども有効です。(※松明を置きすぎるとヒート値が上昇しスクリーマーホードを誘発するため注意)
ティアとは建物の難易度のこと。ティアの数が多いほど良い報酬が手に入る物件なので探索し甲斐がありますが、内部構造は広大なので探索に時間が必要。内部構造が広いほどゾンビの配置も増え。ゾンビのレベルも高くなります。さらに、強化個体(緑や青など)が出てくる確率も高いので注意が必要です。
ゾンビと戦うスペース&安全な空間の確保を優先
狭いスペースでゾンビと出くわす前に探索ルート上には必ず安全なスペースを作りましょう。安全なスペースとはゾンビがこれ以上入ってこれない領域を作ることを意味します。7DTDはトレーダーハウス以外ならどこでも建築ができるので、自分でブロックを配置してセーフルームを作ることも可能です。
例えば出入口の屋内外のドアの手前に木製ハッチなどを配置し展開することで1マス分の壁になり、一時的なゾンビのルート遮断ができます。

木製ハッチは使わない時は閉めると平らになるので、その上を自由に移動できます。ゾンビが来たら開けてルート遮断というように、開け閉めすれば何度も使いまわしが可能なので便利。1マス分のドアみたいなものです。(ゾンビに出くわす前に何度か開け閉めの練習してみましょう。)
画像のように木製ハッチはブロック1個分になり、木製ハッチの周辺を壁などのブロックで囲まれていれば越えることはできないので、木製ハッチを設置した手前側(ゾンビがいない側)は安全なスペースになるのです。こうした安全なスペースを確保できれば探索の怖さも克服しやすくなるでしょう。
慣れないうちはスニークで移動、怪しい場所は弓で攻撃
廃屋内にはゾンビがどこかに潜んでいます。いる場所が分からないうちは走らずしゃがみ移動(スニーク)をするとゾンビからばれにくくなります。
ゾンビは大抵クローゼットや天井などに潜んでいることが多いです。隠れている場所に近づくと小さなうめき声を上げるのでどこにいるのかはだいたい気づくと思います。(特に討伐クエストを受けている場合は、周辺にゾンビの位置が画面情報の方位UIに赤丸で表示されるようになるのでわかりやすいです。)
ゾンビの潜んでいる場所はランダムですが、ある程度のパターンがあります。
特にクローゼットは絶好の隠れ場所です。なのでクローゼットには急いで近づかず、見つけたら遠めから弓矢でクローゼットの扉を破壊。中にゾンビがいたら、スニークしながら弓でヘッドショットでゾンビを瞬殺しましょう。
上記のような対策を行えば、安全に怖さを軽減しつつ廃屋探索ができるでしょう。
7DTDにはステルスシステムがあります。スニークとはしゃがみ姿勢になることです。スニーク状態は敵に見つかりにくいだけでなく、その状態で弓を当てることで奇襲ダメージボーナスが発動。(1.5倍ダメージ)ほとんどの敵を一撃で仕留めることも可能。ステルススキルで奇襲ダメージ倍率やスニークの隠匿率の強化が可能。
夜の戦闘が怖いときの克服法
7DTDはゾンビや攻撃的な動物との戦闘があります。最初のうちは昼間の薄のろなゾンビは楽に倒せるので昼間は戦闘面で怖さは感じません。しかし、夜のゾンビの速さに脅威と怖さを感じるでしょう。では克服方法を以下のポイントごとに解説していきます。
- 夜間のゾンビには見つからないようにスニークで移動する
- 逃げたければ高所へ、処理したければ閉所へ
- 隠れつつスニーク弓狙撃で安全に処理
夜間のゾンビには見つからないようにスニークで移動する
夜のゾンビは視認するとものすごい速さで近づいてきます。走って逃げてもスタミナ切れを起こしてしまうとあっという間においつかれてしまうでしょう。
序盤はとくにスタミナがあまりないので真正面からの戦闘は避けたほうが良いです。攻撃の速さも昼間のゾンビ以上に早く激しいので倒すのは困難です。
そのため戦闘に慣れないうちやレベルが低いうちはまずは見つからないことが大事です。ゾンビに見つからないようにするにはスニーク移動をしましょう。
石ころを投げればゾンビを誘導できる
ゾンビは動くものに反応するようで、ウサギや鶏などの動物などにも反応します。この習性を利用しゾンビの周辺に向かって石ころや雪玉を投げることでゾンビを誘導できるんです。
どうしても先を急ぎたいならゾンビを誘導したい方向に向かって石ころを投げてみるといいでしょう。ただし、効果は一時的であまり遠くまでは誘導できないので、あまり期待はしないほうがいいですね。

すでにゾンビに気づかれている場合は石ころを投げても誘導効果はありませんので、その点は注意です。また石ころをゾンビに当ててもダメージは入りません。この方法は根本的な解決にはなりませんが、どうしても戦闘を避けたい場合は有効なので使ってみるといいでしょう。
石ころを投げた時の挙動は、着地点から一定距離まで転がるようになっています。なのでその転がった場所までゾンビを誘導してくれます。石ころはゾンビの周辺に投げないとゾンビに気づかれないので、できるだけゾンビに気づかれそうな場所に投げましょう。
逃げたければ高所へ、処理したければ閉所へ
もしスニーク中に近づきすぎたり、見つかってしまった場合は急いで閉所や高所に逃げ込みます。
逃げたい場合は高所に逃げたほうが安全です。屋根上などの高所は基本的にゾンビが登ってこれないので、屋根伝いに遠くに離れましょう。(建物内、屋上のゾンビがいる場合があるので静かに移動する)
処理したい場合は建物などの閉所に逃げ込み安全な空間を確保、ドアの手前の床に木製ハッチやブロックを置くと入ってくるまでに時間稼ぎができるし、木製ハッチ越しなら夜のゾンビでも安全に処理できます。(※建物内のスリーピングゾンビを起こさないように。入るときは静かに)
隠れつつスニーク弓狙撃で安全に処理
近くに逃げられる建物がない場合は地味ですが、自分でブロックを並べ、隠れられる壁を作ってスニークショットで地道に倒しましょう。スニークショットはダメージ倍率も上がるので、見つかる前にスニークショットを決めれば楽に仕留められます。
大抵は1発で仕留められますが、硬い個体は1発では倒せないので、その場合はゾンビが狙撃地点まで近づいてきます。近づいてきたら、壁で見えない位置に隠れてスニーク状態でじっとしていれば気づかれる可能性も低いです。
- 狙撃地点は隠れるポイントから少し距離を取る。
- 壁の影に隠れゾンビに視認されないこと。
- 移動時の音を聞かれないこと
- 松明などの光源を持たないこと。
スニーク状態でも視認されたり、距離が近すぎたり、移動してしまうと音が出て気づかれる確率が上がりますので、必ずじっとして待ちましょう。


走って近づいてきたゾンビが気づかずにふらふら歩き始めたら、未警戒状態なので再度同じことを繰り返してゾンビを処理するだけ。ちょっと難易度が高めですが、このやり方を理解できると夜のゾンビへの怖さが軽減するでしょう。
スニークすると左下に下の画像のような表示が出てきますが、これがスニークUIです。この状態で現在ゾンビなどからの視認状態がわかります。(緑が見つかっていない。黄色は見つかりそう。黄色になってもすぐに見つかるわけではないけど警戒状態なので注意。)
もし見つかってしまったらどうしたらいいの?
もし最悪、近づいてきたゾンビに気づかれてしまった場合は配置した壁をぐるぐる回りながら逃げて近接武器か(自信がなければ銃火器)で倒しましょう。
走るゾンビは直線には強いが、曲がるとき速力が落ちやすいので隙ができやすい。コツは壁の角付近で振りむいて攻撃すると減速してきたゾンビに当てやすいです。あとはそれを繰り返せば倒せます。
ゾンビは個体ごとに体力や固さが違います。スニークショットで一撃で仕留められる個体もいれば、一撃で倒せない個体もいます。そのためスニークショットを過信しすぎないで隠れる場所を作っておくのは大事なのです。ゾンビが未警戒状態であれば、実質何度もスニークショットを決めることができます。
ホードが怖いときの克服法
7DTDの一番の魅力といえば7日の夜毎に訪れるブラッドムーンホードです。ホードのゾンビの群れはプレイヤーがどこに隠れていても、一斉にプレイヤーの位置に押し寄せてきます。慣れないうちはこの逃げ場のないホードに怖さを感じるでしょう。
克服方法として提案できることは以下の通りです。
- ホード用の迎撃拠点で時間を稼ぎつつ迎撃
- ルート上にトラップを置いて誘導しつつ迎撃
- ゾンビの出入口以外の外壁をを破壊されないように堀を掘る
迎撃拠点を作り遅延しつつ迎撃する
ホード中はプレイヤーへのルート上に建物や障害物があれば破壊しようとします。ゾンビが来るのが分かっているなら壊れてもいい迎撃拠点を作り、徹底的に準備をしてそこで迎え撃つのです。

ゾンビの進軍を遅らせるためにできるだけ移動に時間がかかるようにブロックでルートを作り、木製ハッチや木製雨戸、ドアなどでルート制限をすることでゾンビの進軍を遅延させることができます。(注意点:必ず後方や拠点外への逃げ場を作っておくのも忘れずに)

ルート上にトラップを配置し迎撃する
ルート上にスパイクトラップや電気式のダーツトラップなどを設置すればルート上を移動してくるゾンビたちを誘導しつつ一網打尽できるのでかなり楽になるでしょう。

序盤はスパイクトラップなどを拠点周りやルート上などに配置し、拠点に入ってこようとするゾンビを迎撃すると数をそれなりに減らせます。特に厄介なゾンビ犬などに効果を発揮しやすいのでおいておくといいでしょう。
電気式のトラップは序盤は設備を揃えて準備するのが大変ですが、設備が揃いさえすればブラッドムーンホードがかなり楽になるはずです。
外壁破壊防止のためにルートを残し、周りの堀を掘る
ゾンビはプレイヤーがいる建物は壁の強度が高くても、壁程度なら非効率でもひたすら叩いて破壊しようとします。そのためせっかくブロックを使って障害物にしても、ルート通りに動いてくれないことはよくあります。

ルート通りに進ませる方法は、ルートになる外壁を壊されないように外壁沿いから外側横3マス高さ3マス分の堀を作ります。そうすることでゾンビのルートを建物入り口の堀のない場所からに制限することができます。
堀は飛び越えられないことが分かっているゾンビの群れはわざわざ堀に落ちることはありません。なのでルート通りに進みゾンビ用の出入り口に向かうように誘導が上手くいくでしょう。そうなれば後は設置したトラップや足止めを使って遅延しつつ迎撃するといいでしょう。
横幅のある堀はさすがのプレイヤーもジャンプでは越えられません。プレイヤーはブロックや木製ハッチなどを折りたたみ式の橋として使用できますが、ゾンビはルートとして認識しないので、ルート化したい場所は堀を掘らないであえてつなげておくといいでしょう。(※木製ハッチは念のためたたんでおくこと。)
餓死、怪我と病気が怖いときの克服法
7DTDは喉の渇き、空腹、病気、怪我などのあるサバイバル要素のあるゲームです。食料や水分がなくなってしまうと、餓死してしまうこともあります。
また危険な感染症を持つ動物に噛まれたり、夜の目が光っているゾンビに殴られると病気や出血などのデバフ受けることがあります。適切な処置をしないと治らない出血や感染症は特に危険です。
餓死、怪我と病気の克服方法として以下の方法があります。これらは関連がないようで密接に関連しているので覚えておくと役に立つはず。
- クエストは穴掘りクエストを優先(食料確保)
- 探索は飲食店や一軒家を漁る(鍋、網焼きグリル)
- 移動中に空腹・渇き・デバフ回復効果のある素材を集める(食料+病気怪我対策)
- マスターシェフスキルを上げる(週刊家庭料理発見率&食材発見率があがる
- 足元のゴミも集める(水滴収集器の素材のプラスティックゴミ)
穴掘りクエストを受けて食料ゲット
穴掘りクエストは手に入る報酬に食料が必ず入っているので優先して受けるようにしてください。
プレイヤーはトレーダーからの初仕事でこのクエストを体験することになりますが、このクエスト二回目以降もトレーダーから受けることができます。トレーダーのクエストリストに表示された場合は優先して受けるようにしてください。(※必ず出るわけじゃないので注意。)

序盤の食料不足は穴掘りクエストをメインで受けるようにすると徐々に生活が安定してくるはずです。穴掘りクエストが楽になるスキルを取得すると効率が上昇します。
探索は飲食店や一軒家を漁る(鍋、網焼きグリル)
飲食店や一軒家はそこそこの確率で調理鍋と網焼きグリルがおいてあることがあるため、探索するときは飲食店や一軒家のキッチンを優先的に漁るようにしましょう。
なぜならキッチンに置かれている調理網、鍋は料理に必須のため。この二つがないと水、焼き肉が作れないなど序盤はきつい状態が続きます。一部は鍋、網は不要な(焼きじゃがいも、黒焦げ肉)などの料理もあるのですが、食べると水分値が減りコスパが最悪です。できるだけ早く鍋と網を手に入れましょう。
飲食店や一軒家はクエストでも行くことになるので、クエスト前に一度漁ってからクエストを受けると建物内のアイテムやゾンビが再度復活するため効率よく稼げます。
移動中に空腹・渇き・デバフ回復効果のある素材を集める(食料+病気怪我対策)
プレイヤーが最初にスポーンする森林エリアには空腹・渇き・デバフ回復効果のある物を拾えます。なので移動中は見つけたら食料とデバフ回復素材を大量に集めておきましょう。
以下は落ちているものから回復効果のある素材と採取方法とクラフト方法を表にしてみました。一部はクラフト不要でそのまま使えます。
| 回復効果 | 採取できる場所 | 素材 | クラフト完成品 |
| 赤痢回復 | 黄色い花を破壊 | アキノキリンソウ+水(鍋必須) | アキノキリンソウ茶 |
| 出血回復 | 白い花を破壊 | 綿花→端切れの純に作成 | 包帯 |
| 感染回復10%(効果の重複ができない) | 切り株/枯木などを破壊(蜂注意) | はちみつ(そのまま使用可能) | – |
| 空腹値少量回復 | 鳥の巣から回収(Eキーで回収) | 卵 | – |
| 水分回復(確率で赤痢デバフ) | 川(手持ちを外し、カーソルを合わせEキー) | 川の水(アイテム化されないのでそのまま飲む) | – |
| 水分回復+スタミナ回復度上昇+食料効率化 | 赤い花を破壊 | 菊+水 | 菊茶 |
上記の表のように多くの素材が森林エリアには落ちて居て、こういったものを活用すれば意外と生存は可能なので、序盤の食料と水分の不足は鳥の卵と、川の水で生活していくといいでしょう。
足元のゴミも集める(水滴収集器の素材のスクラップポリマー)
道路、建物内の床などあらゆる場所の足元に白いゴミのようなものが落ちてます。あれがスクラップポリマーです。

泥水の確保に必要な水滴収集器の素材の一つになるので序盤は見かけたら集めておきましょう。100個必要ですが大量にあればその分、水滴収集器を作れるので水分確保に役立ちます。
水滴収集器が複数あれば、時間経過で泥水を集める効率も倍になりますので序盤のうちに作っておきましょう。
ちなみに水滴収集器はクラフトするためにクラフトスキル/作業場スキルが必要です。作業場スキルはスキル本「フォージアヘッド」で上げることができます。

スキル本「フォージアヘッド」の発見率を上昇させる知能スキル欄の「高度エンジニアリングスキル」を上げておくと作業場スキルが上げやすくなります。
スキル本フォージアヘッドは炉やセメントミキサーから見つかることが多く、トレーダーからも購入可能です。(必ず売ってるわけではない)
7DTDの世界では「本でレベルを上げるクラフトスキル」と、「スキルポイントで上昇させることができるスキル」2種類があります。少しややこしいスキルですが、作業場スキルは作業台などの上位クラフトアイテムを作るためにも必要なので、今のうちにあげておくと楽になります。
マスターシェフスキルを上げる(週刊家庭料理発見率&食材発見率があがる)
一般特殊技能/マスターシェフを上げておくことで週刊家庭料理の発見率が上がります。週刊家庭料理はクラフトスキル/料理レベルを上昇させるために必要なスキル。

料理スキル上げなければ序盤は作れる料理が少なく、コスパの悪い物しか作れない。なので料理レシピの幅を広げることで回復効果の高く効率の良い料理が作れるようになります。
またマスターシェフを上げておくと、食材の発見率が上がりますので、後々の料理に使えるので役に立つはず。少し手間ですが、生存率を上げるためにもマスターシェフスキルは優先して上げておくといいでしょう。
それでも怖いときは?設定で解決できる!
これらの克服方法を試してもどうしても上記のシステム的な怖さを克服できない場合、設定を変えることで怖さを軽減することができます。

他にも設定項目はありますが、今回は怖さ軽減に関わる代表的な物のみをピックアップしました。
- 与ダメ&被ダメに影響する全体的な難易度変更
- プレイヤーがもらえる経験値の獲得量の増減
- ブラッドムーンホードのオンオフと期間の設定
- ブラッドムーンホードのゾンビグループの最大数
- 日中と夜間のゾンビの速さとブラッドムーン時のゾンビの速さ
- 探索時の漁れるアイテムの数の増減
上記の設定は7DTDのセーブデータのロード前ならいつでもワールド設定から変更可能。最初は怖いと思う場合は緩めの設定にし、慣れたら難易度を上げる。
そうすると上級者気分で心機一転プレイができますよ。ではそれではそれぞれの項目について軽く触れていきます。
与ダメ&被ダメに影響する全体的な難易度変更
この項目の難易度を変えることでプレイヤー自身がゾンビや動物などに与えるダメージと、ゾンビなどの攻撃を受けた時のダメージ量の割合が変化します。
- スカベンジャー
- 冒険者
- 遊牧民
- 戦士
- サバイバリスト
- 狂気
難易度は上記の6つから選択できます。スカベンジャーが一番難易度が低く、遊牧民はデフォルト設定、狂気は難易度が急上昇。
スカベンジャーと狂気では与ダメの割合が違うので最初のうちはスカベンジャーを選び、怖さを感じないようなら徐々に上げていくと良いでしょう。
プレイヤーがもらえる経験値の獲得量の増減
7DTDではあらゆる行動で経験値を獲得できます。例えばオブジェクトを破壊する、建築するなど、戦闘以外の要素でもレベルが上がります。
その時にもらえる経験値の割合を調整できます。割合の数字は25~300%まで選択可能。数字が多いほど経験値が多くなる設定ですね。
ただし注意点としては、プレイヤーレベルが上がるほどホードや探索で出現してくるゾンビのレベルなども一部調整され、強い敵が出てくる可能性が高くなります。
ブラッドムーンホードのオンオフと期間の設定
7日毎に起きるブラッドムーンホードのオンオフ、またはオンにした場合の期間も設定可能です。
期間は1~20日まで選択可能。実は毎晩ホードが起きるようにもできるんですよ。逆にホードまでの期間をかなり長くすることもできます。
余裕をもってプレイしたい人やホードは好きなタイミングでやりたい人は、設定をオフにするか、長めに調整しておくとリラックスしてプレイできると思います。
ブラッドムーンホードのゾンビグループの最大数
ブラッドムーンホード時に湧くゾンビのグループの最大値を設定可能です。全体の数ではなく、スポーンするグループの最大数です。
ブラッドムーンホードのゾンビグループは連続ホードと考えるとわかりやすいでしょう。1グループを倒し終えると倒したタイミングで次のグループが準備をして湧いてくる、そんなイメージです。
この設定をいじるときの注意点としては、ゾンビが多く湧くことでパソコンの処理が重たくなる危険もあります。そのためご自分のパソコンの状態を考えて設定したほうがいいでしょう。
日中と夜間のゾンビの速さとブラッドムーン時のゾンビの速さ
日中と夜間のゾンビの速さも変更可能です。またブラッドムーン時のゾンビの速さも変更できます。ちなみに7DTDの世界では日中は4時~22時。夜間は22時~4時です。
歩き~最高速まで設定可能です。歩きは日中に見かけるのろのろしたゾンビと同じ速度ですね。最高速はまさに最大といわんばかりの勢いで迫ってきます。プレイヤーはスタミナが切れて追い付かれたらぼこぼこにされてしまいますのである意味トラウマ物。
個人的には日中は歩き、夜間は早歩きにしてました。最初のうちはブラッドムーンホード時も早歩きにしておくと怖さも軽減されリラックスしつつも程よい緊張感の中プレイできると思います。
探索時の漁れるアイテムの数の増減
探索時のアイテムの数が増えれば手に入る食料や素材の個数も増えるので、生存率がかなり上がります。設定できる数値は25%~200%でデフォルトは100%。そこまで細かくは調整はできないので、この辺は好きに設定したほうがいいです。
慣れないうちは序盤は死にまくる可能性が高いですが、この設定をいじること、何度死にまくっても手に入るものが多いので、今後の生存率と生活の質が向上するはずです。
慣れてきたらこの設定を調整し、デフォルトに戻してもいいでしょう。
雰囲気的な怖さの克服方法ってあるの?
7DTDの雰囲気的な怖さの克服方法についてですが意外とあります。ここからは実用的な雰囲気的な怖さの克服方法を紹介しますね。7DTD以外のホラーゲームでも活用できるので、今後別のホラーゲームをやってみたい人は覚えておくといいかもしれません。
BGMやSEの音量を下げる。
BGMやSEなどの音量を下げると、ジャンプスケアなどの迫力がかなり軽減します。
7DTDの場合、廃屋探索中や夜間に特に怖さを感じると思うので、そういった時はゲーム内のオプション設定でBGMやSEの音量を下げておくとジャンプスケアの怖さをかなり軽減できるのでおすすめです。
私も最初の頃は探索が怖くて何か怖さを軽減する方法はないかと探していた時に見つけたのが「BGMやSEの音量を下げる」方法でしたね。これが案外効果があるのです。
ただし注意点はBGMやSEを下げすぎてしまうと、ゾンビとの戦闘中のBGMが聞こえないのでゾンビが来ているのか把握できない点。
SEが小さいとゾンビがどこから来るのかわからないので完全に無音にしてしまわないよう注意が必要です。
楽しいBGMをかけてみる
一つ前の見出しでゲーム内のBGMやSEのボリュームを下げるのと関連性があるので一緒に調整してみると良いですね。
ホラーゲームは音楽が雰囲気を作り出している要素の一つ。そんな怖い雰囲気を一転させることができれば、ホラーゲームの怖さはかなり軽減されます。
楽しいBGMをゲーム音に被せるように調整にして流すと、意外と怖さが軽減し楽しくプレイできるようになると思います。
ただ、これもそのBGM音が大きすぎるとゲーム内のSEに気付かないのである程度はゲーム内の音が聞こえるようにしておきましょう。
明るい時間にプレイする
ホラーゲームは夜プレイするのが楽しいという人もいるでしょう。しかしそれはホラーゲームに慣れた人だからできること。ではホラーゲームに慣れていない人はどうするべきか。ホラーゲームに慣れていない人は明るい昼間にプレイすることでかなり怖さが軽減します。
私も夜できないゲームはあります。特に初見のホラーゲームは朝や昼間にプレイします。その方が怖さが軽減し気軽にプレイできるからです。特にプレイヤーキャラが凄惨な死に方をするグロイホラーゲームだけは無理なので夜は遠慮したいですね…。
皆さんもホラーゲームは明るい時間にプレイしてみてください。意外と怖さを感じなくなるでしょう。
画面を明るくする
ホラーゲームをプレイするときはできるだけ、画面を明るくすると、怖さがだいぶ軽減されます。
大抵のゲームはオプション設定で明るさの設定があるので最大まで増やしたり、程よい明るさでプレイしてみると怖さが軽減します。
ゲーム内設定のオプションを最大にしても暗いと感じるなら、パソコン側のモニター設定で輝度を調整するのも手ですね。
何か来ると感じたら予想する
何か来る、例えばジャンプスケアみたいなホラー要素の場合、「上から?下からかな?」と予測すると意外と怖くないんですよ。
これは予想することで状況の主導権を自分が握っているような感覚が生まれ不意打ち感が減るからです。もし外れてしまっても「あーそっちからきたー!?」と驚きはありつつもなんだかがっかりしますよね。
意外なことに怖さよりもがっかりが勝ってしまう、そうなると怖さを感じるより逆に楽しいと感じ始めるためです。なので、皆さんも何か来るかもと感じた時は予想してみましょう。
実況するまたは独り言を言う
7DTDなどのホラーゲームをプレイする時は実況または独り言を言ってみましょう。すると意外と怖さが軽減します。
例えば「このクローゼット怪しい、絶対なんかいるでしょ?」みたいにゲーム配信者のように独り言を言う。これは状況を言語化し、怖さを分析し冷静になるためです。
人間の脳は一度に強い感情と複雑な言語化を同時処理しにくいので、独り言を挟むことで恐怖の処理が薄まり、分析のほうが優先されるようになります。そのため怖さが軽減されるのです。
もし皆さんも怖い状況に遭遇したら実況したり、独り言を言って状況分析をしてみましょう。
誰かと一緒にプレイする
7DTDはマルチプレイに対応しているため、自分が作ったワールドに友達を招待して、一緒に冒険することができます。
誰かと一緒にプレイすると、怖さが一気に和らぐのが大きなメリットです。ホラー演出が来ても「今のびっくりした!」と共有できるだけで、恐怖よりも楽しさのほうが勝ちやすくなります。
ただし、一緒に遊ぶ相手のホラー耐性もけっこう大事。
もし可能なら、ホラーが平気な友達と遊ぶと、安心感が段違いです。ペースも合わせやすく、怖い場面も「ここはこうすれば大丈夫だよ」とフォローしてもらえるので、とても心強いですよ。
自分のプレイ動画を撮影する
自分のプレイ動画を撮影することも、ホラーゲームの怖さを軽減する効果的な方法です。
プレイ動画とは、ゲーム中の画面をそのまま録画した映像のこと。たとえば Steam には「Steamゲームレコーディング」 という標準機能があり、簡単に録画できます。
この方法が有効な理由は、自分の行動を客観視できるため、冷静さを取り戻しやすくなるから です。録画している状況そのものが、あなたの視点をゲーム世界から一歩引いた「俯瞰の視点」へ引き上げてくれます。
ホラーゲームが怖い最大の原因は、自分が本当にその場にいるかのような錯覚(臨場感)が生まれることです。しかし、プレイ動画を撮ることでその錯覚が弱まり、「これは現実ではない安全な状況だ」と脳が認知し直してくれます。
もし7DTDの雰囲気がどうしても怖くて手がつけられない場合は、プレイするときに録画を同時に回すのがおすすめです。意外なくらい気持ちが落ち着き、怖さがグッと軽くなりますよ。
怒る(怒ったふり)
ゲーム実況者のプレイを見ていると、この怒りながら(怒ったふり)プレイをしている人が意外と多いんです。
最初は「なんで怒ってるんだろう?」と思うかもしれませんが、これが実は 怖さを軽減するのに効果的 なんです。
仕組みとしては、脳は同時に複数の感情を強く処理できないと言われています。そのため、恐怖という感情が出てきたときに、あえて「怒り」の感情で上書きすることで、怖さが薄まりやすくなるのです。
つまり、怒ったふりでプレイするだけで、「今は怒ってる状況なんだな」と脳が錯覚し、恐怖を抑え込んでくれます。その結果怖さがかなり軽減されるのです。
どうしてもホラーゲームが怖いときは、思い切って 敵やクリーチャーに対して文句を言いながらプレイしてみると案外怖くないのでやってみるといいでしょう。
あえてホラー演出/攻撃を受けてみる
ホラーゲームにはジャンプスケアなど、強い恐怖を感じる演出があります。
実は、そのホラー演出や攻撃をあえて受けてしまうことで、怖さを軽減できるのです。
「何を言ってるの?」と思われるかもしれませんが、考えてみてください。
不意打ちでホラー演出を受けるのと、覚悟を決めてあえて受けるのとでは、どちらが怖さを和らげられるでしょうか?
答えは、覚悟を決めて受ける方ですね。
心の準備ができているだけで、突然の映像や音による過剰な恐怖がずっと抑えられるのです。
さらに、一度怖さを経験してしまうと、二度目以降は怖さがさらに軽減されます。これがいわゆる“慣れ”の状態です。
ホラー演出はつい避けたくなりますが、あえて受ける覚悟を持つことも、恐怖を克服するひとつの方法かもしれません。
まとめ:怖さが分かれば克服できる!
今回は7DTDの怖さを克服するための記事を書いてみました。怖さにはシステム的な怖さと雰囲気的な怖さの2種類があり、それぞれは対策でき、対策方法を解説してきました。どうしても怖い時はゲーム内の設定項目で難易度を調整できるので、無理せず楽しい設定にするのが一番です。
またホラーゲームの怖さ対策についても紹介してきました。怖さは脳の影響が関連しているので、脳を怒る、独り言を言うなど、脳の仕組みで感情を上書きすることで克服することができることがわかりましたね。
怖さはその仕組みを理解できれば、意外と簡単なことで克服できるんです。皆さんも苦手だけどやってみたいホラーゲームがあったらぜひ今回の紹介した怖さ克服方法を試してホラーゲームを楽しくプレイしてみてくださいね。
※本記事内のスクリーンショットは『7 Days to Die』より撮影したものです。
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