「7 Days to Die(以下略称 7DTD)を動画配信者などがプレイしているのを見て、面白そうで始めたいけど、ホラーゲームって実際にやるのと見るのは違うんだよね・・・」
「ホラゲーだし、ゾンビ出るからグロゲーだよね?」
そう思う人いると思うんですよ・・。
実際、筆者はホラゲーやゾンビゲーを始める前にどういった内容なのかを調べることがよくあります。極端にグロいゲーム、ホラーな要素が強いゲームは動画などで見るのは楽しい。でも実際にプレイすると怖くてプレイできなくなることあるんですよ・・・。
そこでこの記事では7DTDというゲームがどれくらい怖いのか、どれくらいグロさがあり、ホラー要素があるのか、なぜそれでもお勧めしているのか、気になる点について書いていきたいと思います。
この記事を読めば7DTDが怖くなくなるかも?しれませんよ。
ホラーゲームやゾンビゲームの種類を分析する

まずはホラーゲームやゾンビゲームが苦手な人によくある苦手な理由とはどういったものがあるのでしょうか?そのためにはホラーゲームやゾンビゲームを分析すると見えてきます。
ホラーゲームやゾンビゲームにも大雑把に分けて種類があります。そういった種類を分析すればあなたが苦手とするホラーゲームが見えてくるかもしれませんね。
ジャンプスケア要素
ホラーゲームやゾンビゲームが苦手な人に良くある理由の一つにジャンプスケアがあります。ジャンプスケアとは、突然大きな音を立てて、恐ろしい形相のクリーチャーや幽霊などが目の前に現れる要素のことです。(逆に突然大きな音だけの肩透かしパターンや、音は控えめででいきなり顔がドーンとくる演出が派手なものもあります。)
自分もホラーゲームは苦手な部類に入りますが、特に苦手なのがこのジャンプスケアです。ホラーゲームが苦手な人の大半はこのジャンプスケアが苦手なのだと思います。なのでこの手の苦手な要素が少なければある程度は楽しめるのではと思いますね。
グロ要素
ホラーゲームやゾンビゲームといえば、やはり肉片や内臓、骨、などのグロテスクな要素でしょう。特に海外製のホラーゲームはこの手の表現がリアルで、見ているだけで気分が悪くなるものもあります。とくに最新の3Dゲームになればなるほどリアルすぎて吐き気が・・。
筆者もこの手のグロテスクな表現は苦手です。何より痛々しいのは見ているだけで嫌ですね。なのでこの手の表現ができるだけ少ない物のほうが楽しめると感じます。
チェイス要素(追われる要素)
ホラーゲームやゾンビゲームは得体も知れない存在に追いかけられるといった恐ろしい体験をすることが多いです。
特にホラーゲームやゾンビゲームはただでさえ見た目があり得ない存在がいるのに、さらに追いかけられるということにプレッシャーやストレスを感じる人もいますね。できれば私もそういった要素はないゲームのほうが安心して楽しめます。
7DTDは過剰なジャンプスケアはないが・・・びっくりはする。

ホラーゲームやゾンビゲームに該当する7DTDですが、上記で書いたようなホラー要素はどの程度のものになるのでしょうか。
屋内ではクローゼットや屋根から飛び出してくるゾンビたち
実は、7DTDは過剰なジャンプスケア演出のあるホラゲーと比較すると、正直そこまで怖くはありません。そもそも怖さの程度が違います。
7DTDの怖さの程度を一言で伝えると「たまにびっくりさせられる仕掛けのあるお化け屋敷程度」・・です。
例えばどういったことがよくあるのかというと、廃屋探索中に配置されているクローゼットや、廃屋の屋根裏からゾンビが落ちてきたり、飛び出してくる・・ようなことがあります。
どうですか?確かに最初のうちはびっくりはしますが、過剰なジャンプスケアと比べるとそこまで怖さは感じないと思いません?
7DTDの夜間のゾンビはダッシュしてくる
ほかにも先ほどの上記見出しで「ホラーゲームやゾンビゲームの種類を分析する」で紹介したホラーゲームの要素の中にある追いかけられる要素に近いものがあります。
なんと7dtdでは夜間のゾンビはダッシュをしてきます。結構な勢いでダッシュしてくるのでびっくりするでしょうね。しかも結構焦ります・・。ただこの手のゾンビの設定はゲーム内のオプションで徒歩・早歩き・走り・など段階を細かく調整できます。
慣れても時々びっくりはしますよ?でも、慣れるとむしろそういったお化け屋敷のアトラクション的なのがむしろ楽しいんですよね。
過剰なジャンプスケアのあるホラゲー「Home Security」よりは怖くない
ちなみに私が今まで恐ろしいと感じたホラーゲームは「Home Security」というホラーゲームです。「Home Security」はジャンプスケア要素のあるホラーゲームで、「隣人ストーカーから兄弟を守るというストーリー」設定なのですが、その隣人ストーカーの行動や見た目がものすごい恐ろしいのです。
いつの間にか家の中に侵入し、後ろから「バーン!」と顔が出てくるたびに、心臓が止まりそうになりました・・。なので私は二度とあのゲームの実況動画は見れません。それほど恐怖を感じました。(私は実況動画を見ただけでプレイはしてません。あれは怖いですからね・・。)
正直言って私は過剰なジャンプスケア要素のあるホラーゲームは嫌いですし、ホラーゲームにジャンプスケアは邪道だと思っています。そんな過剰な演出のあるホラーゲームと比べると7DTDはほんとに気が楽ですし、楽しめています。
7DTDってグロい?気持ち悪い要素ってある?

ゾンビゲームっていうとどうしても、出てくるのはゾンビなので内臓とか目玉が飛び出てたりとか、流血表現があるので、血の演出が苦手な人がいると思います。このゲームにも一応そういったグロ演出はあります。
例えばゾンビを攻撃したらゾンビの手や足などの部位がちぎれたりなどの演出もありますし、さらに過激なのだと攻撃したら、はずみで首がちょんぎれて切断された箇所から血がどばーっ吹き出す演出もあります。あとその辺に落ちてる腐肉とか遺体とか・・。
そういった演出がどうしても苦手な人にはちょっときついかもしれません。ただし、グラフィック自体は少し粗目なので、そこまで生々しさはないので他の過激なゲームと比較すると心理的な抵抗はないと思います。
(※受け取り方は個人差があるため、steamストアの7DTDのPVや画像、7DTDのプレイ動画などを視聴することをお勧めします。そこでご自分の目で見て判断してください。)
7DTDのグロさをダイイングライトと比較してみると・・大したことはない
ほかのグラフィックが細かく詳細に描かれている3Dゲームと比較すると幸い、7DTDのグラフィックは荒く、グロみは軽減されています。なのでほかのグロゲーやホラーゲームなどと比較するとそこまでではないですね。
筆者がプレイしているゲームでもっともグロさを感じたのがダイイングライトというゾンビアクションゲームです。特にダイイングライト2は1と比較してもグロさが増してました。1は日本の場合は規制が入ったため血の色が人間の血の色じゃないんですよね。
なのでグロさが控えめに感じたのですが、2は規制がされてないためか、グロさが半端なかったです。内臓は見えるし、骨は見えるし・・。まぁそれでもプレイしてると慣れましたね・・。
話がそれてしまいましたが、7DTDはダイイングライトと比較するとそこまでグロくはないですよ。たぶん、最初はグロいと感じるがいつかは平気になり慣れますよ。所詮作り物ですからね。
7DTDがホラーでもおすすめする理由

7DTDはホラーゲームですが、なぜそんなにおすすめできるのかそのおすすめポイントについて解説していきますね。
武器で抵抗できるホラーゲームだから楽しい
7DTDは“武器でしっかり抵抗できる”ホラーゲームです。
この「抵抗できる」という点が、ホラーが苦手な人でも楽しめる最大の理由です。
多くのホラーゲームにある要素として・・
- 敵から延々と追われるチェイス要素
- 一発殴られただけで即死
- とにかく敵が有利で理不尽
といった作りが多く、「怖いだけで楽しくない」と感じる方も多いと思います。
私自身もそのタイプのホラーは正直苦手ですし、読者の多くも同じイメージを持っているのではないでしょうか。
では、7DTDはどうなのか?
このゲームでは 近接武器・銃火器・電気トラップなど、多くの手段でゾンビに対抗できます。
「反撃できるかどうか」でホラーの怖さは驚くほど変わります。
そのため、7DTDはホラー要素はあるものの、怖さより“戦える楽しさ”が勝つゲームです。
ホラーが苦手な人にも自信を持っておすすめできます。
ゴミあさりが楽しい
7DTDは荒廃した世界を舞台にした設定のゲームですので、生き抜くためにゴミあさりができます。廃墟に侵入し食料や装備、資源あらゆるものが見つかります。クエストで廃墟や洞窟にいくこともありますが、そういった場所でもゴミをあされるので、それだけでも時間が溶けます。
もちろんそういった場所にはゾンビが潜んでいて、戦うことになります。そういう時はホラー的な登場をすることもあるので驚くことはありますが、前述した抵抗できるホラーゲームなのでそういた要素も逆に刺激になって楽しめるのです。
スキル強化でキャラを強化成長させる楽しみ
7DTDにはたくさんのスキルが用意されています。スニーク強化のスキルを覚えれば、プレイヤーが見つかっていない状態ならゾンビを一撃で仕留めることもできます。
スキルによる強化がただでさえ面白い7DTDをさらに面白くしてくれます。
7DTDはホラーゲームによくある、「敵がとにかく強くて怖い」という理不尽さを感じさせないゲームなので、ホラーゲームが苦手な人でも楽しめる設計になっているのでおすすめしてます。(※だからと言ってゾンビが弱すぎるわけではなく、程よく楽しめるのです。)
筆者も実はホラー・グロは苦手・・そんな筆者でもプレイできている!

安心してください。記事を書いてる筆者もホラゲーは苦手です。子供のころは夜に心霊番組を見て怖くて寝れなくなるほどでした・・。
大人になってからもそれは変わらず、洋画好きだけどグロいのとか、痛そうなの苦手で、レンタルで「28日後」や「ミラーズ」とか面白そうと思って借りたらとんでもなく怖すぎてトラウマになったくらい怖がりです・・。
ただ、そんな怖がりな筆者でも7DTDの世界を楽しめているので、怖がり、グロ苦手って人でも楽しめるはず。そういうのって意外と慣れるものです。それとなぜか配信者のホラゲー実況動画は楽しく見れます・・不思議ですね。(笑)
驚いたことにこういったゲームを何度もやってると人間慣れる物なんですね。まぁ洋画と比べるとゲームなんて演出もそここまで過激じゃないので安心してください。ダメなら誰かと一緒にマルチプレイしても楽しめると思いますよ。
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